ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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前回の記事の続き。

■3(前作)との違い
1.音楽はアレンジ
シリーズで恒例となっているアレンジBGM。
今作は「新章」と言うだけあり、曲調が新鮮だった感想。

2.英語の吹き替えは無し
1~4(DS版)に収録されていた「北米版」は用意されていない。

3.サイコ・ロック(心理錠)は廃止
但し、最終話の回想シーンのみ適用します。

4.法廷記録より、人物ファイルを「つきつける」ことが不可能に
尋問や探偵パートの会話では、証拠品のみ「つきつける」ことが可能。
しかし、人物ファイルを突きつける必要性が応じれば、選択肢として登場します。

■新要素
1.みぬく
相手の「動揺」を見透かすアクション。
主に、証言に偽りなどを感じたときに、相手の動作や癖を指摘する。
ただ、これは本当に細かすぎて「唾を飲む仕草」などは、流石に見過ごす可能性が高すぎます。

2.科学捜査
蘇る逆転(第5話限定)にもあった要素。
タッチパネルを利用して「指紋」を調査するなど、ミニゲームに近い感覚です。

3.証拠品の詳細
蘇る逆転(第5話限定)にもあった要素。
バイオハザードのように、証拠品1つ1つ(弁護士バッジも然り)を入念にチェック可能。

4.メイスンシステム
第4話で使用されるシステム。
過去と現代に隔たれたオムニバス方式で、8つのシナリオを行き来する。
ただ、クリアすべき順序があらかじめ決まっているため、最短ルートを探すのが面倒だった感想。

■総合レビュー
まず、プレイ時間は約15時間ほど(全4話)
物語のボリューム自体は少ないが、「法廷パート=みぬく、探偵パート=科学捜査」の要素で水増しされている感想。
特に、みぬくメイスンシステムは攻略サイト無しでは手詰まり(もしくは面倒)になる可能性が高いため、不要だったかなぁと。

流石にグラサン掛けた人物が「目をそらす」仕草や、
メイスンシステムで、どのシナリオで行き詰ったか不明になるのはADV初心者としては辛かったです。
自分はこのシステム周りで面倒になり、攻略まとめWikiを参照にしながら泣く泣くゲームを進行させました・・(ヽ´ω`)

その他のレビューとしては、逆裁4はニンテンドーDS用に製作されているだけあり、新規のCGムービーなどは美麗でした。
また、これは個人的なことですが、前作の主人公(成歩堂龍一)のマダオ設定には、一部のファンは泣いてしまうかも。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ちなみに、成歩堂龍一のボイス(異議あり、待ったetc)や裁判長のグラフィック、SE(効果音)などは旧作からの使い回しの模様です。

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コメント
この記事へのコメント
逆裁シリーズレビュー乙です。参考になりました。
自分は蘇る逆転しか持ってないのですが、2以降も面白そうですね。
4は某掲示板では不評のようですが、
やはり無駄に難易度を上げる新要素がその原因なんですかね。
2008/09/03(水) 21:13 | URL | ロマンサー #-[ 編集]
どうも、読みにくいレビューで申し訳(ノ∀`)
要約すると、結局は全シリーズ面白かったと言う事です。

「みぬく」は良い要素と思うのですが、
もう少し難易度が減れば、行き詰る事も少なくなるかなと。
ただ、シナリオの出来は確かに
他のシリーズと比べると、悪いかもしれません(ヽ´ω`)
2008/09/04(木) 01:03 | URL | Jan #-[ 編集]
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