ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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システム周りの感想は、【逆裁】逆転裁判 蘇る逆転 レビューにて
公式サイト

■初代との相違点
1.音楽が原曲のアレンジ
前作の使い回しではないのは好印象。
ただ、原曲の「音」が耳にこびり付いている人は、初代に懐古しそうな予感。

2.調べるアイコンが簡易的に
現場捜査(探偵パート)する際には、必要な箇所のみ「調べる」が表示されるように。
つまり、調べても特に意味の無い箇所にはアイコンが表示されないため、気になる部分を全て調べる必要が応じなくなった。

3.新キャラクターとサイコ・ロック(心理錠)が追加
詳しくは下記の項目で。

■新キャラクター
1.狩魔冥
パッケージを飾っている女検事。
前作の「狩魔豪」の娘であり、完璧主義の性格もあってか個性が浮いたキャラ。
ただ、父親ほど悪役面と言う訳でもなく、良くも悪くも「いい人」みたいな印象を受けました。

2.綾里春美
綾里家の分家の娘さん。
若干8才ながら、恋愛に興味深々だったり、千尋さんを霊媒したりと結構な重要キャラ。
真宵(ヒロイン)が居ない時の助手役でもあるため、シナリオに関わってくる部分は多め。

■サイコ・ロック(心理錠)
2からの新要素。
相手が心の中に閉ざしている「秘密」を暴くシステム。
大まかな仕組みは、その「秘密」に関する証拠品や人物の名前を当てていくと、心の中のロック(鍵)が解除される。

ロックの解除に失敗すると、法廷パートと同様にペナルティあり
全てのロックの解除に成功すると、失ったペナルティゲージが半分回復する
ちなみに、サイコ・ロック中にゲージ残量が尽きても、リトライは無限に可能


この要素は「探偵パート」のボリュームアップに繋がっていますが、逆に言うと、費やす時間が「捜査>裁判」になってしまった感想。
また、サイコ・ロック中は「中断セーブ」が不可能なため、最後の鍵を外すのに失敗して、最初からやり直しと言うループにはマンネリ。

■総合レビュー
前作から立て続けにプレイしましたが、1⇔2が繋がっている事もあり、十二分に楽しめました。
基本はボタン操作で進行するのですが、タッチペンでも全ての操作が行えるため、システム周りは良好。
また、一度読んだテキストはBボタンで早送り出来たりと、ストーリーを楽しむには快適な環境でした。

ただ、この手のゲームは、やはり1度でもクリアすると「2度とやる気が起こらなくなる」のが惜しい・・(ノ∀`)
ちなみに、1のリメイク(蘇る逆転)と比較すると、2は全体的にシナリオのボリュームが落ちている感想です。

逆裁1・・・全5話(オリジナル版は4話まで)
逆裁2・・・全4話(法廷パート3まで続くシナリオが無い)
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