ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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今更ながら、逆転裁判(1のリメイク)の感想を執筆....φ(・ω・` )
公式サイト

■ストーリー
作品の舞台は2016年の日本。
凶悪犯罪の増加に対応して、新たな司法システム「序審法廷」が存在。
弁護士と検事の公開法廷における直接対決で、3日以内に被告人の有罪/無罪のみを先行決定する制度である。

以上、Wikiよりコピペ。

つまり、実際の裁判制度とは全く異なるため、あくまでゲームオリジナルのもの。
ちなみに、ジャンルはADV(アドベンチャー)、本作には第1~4話+5話(おまけシナリオ)が用意。

■システム
大体は、探偵パート>法廷パート(現場捜索>法廷で審議)の道なりでゲームが進行。
ストーリーの項目にも書きましたが、序審法廷(3日で罪を裁く)システムのため、長い章であれば3日間 丸々費やす事も。
つまり、3日間 探偵パート>法廷パートを繰り返すシナリオもあるため、ボリュームは大きめ(逆に言えば、同じ過程を繰り返す事に)

■ゆさぶる
法廷パートで、証人(事件の目撃者など)の矛盾をあぶりだすアクション。
逆裁シリーズは登場人物が「濃い」こともあり、1度見たら忘れない容姿もあってか、これが良い要素となっていました。
律儀にも全ての証言に、ゆさぶりしたときの返答が用意されているため、事件に関係のなさそうな証言にも「ゆさぶり」を掛けて、その反応を見てみる楽しみもあります。

これは個人的なことですが、第4話の狩魔豪がこの「ゆさぶる」をことごとく邪魔してくるため、ちょっとイラっとした感想(#^ω^)

■蘇る逆転(第5話)
GBA版には無かった完全オリジナルのシナリオ(舞台は恐らく、直前の4話の続き?)
いわゆるDS版の追加要素ですが、タッチパネルを利用した科学捜査なども取り入れられた意欲作。
ただ、この「科学捜査」は探偵パートでやるべきことが自ずと増えてしまうため、ADVを純粋に楽しみたい場合は足かせとなる事も。

また、1つ1つの証拠品を様々な角度から調べる必要性も応じるため、自分は間違いなくこの「5話」で一番時間を費やした記憶。
物語のボリューム自体は、3話(逆転のトノサマン)と4話(DL6号事件)以上の逆転劇と様々な真相が用意されているため、充分にプレイする価値はあるかと。

■総合レビュー
シリーズ初プレイでしたが、充分に楽しめました。
クリア日数は5日間(プレイ時間に換算すると約10~15時間ほど)
やはり、いつでも中断セーブ可能な事により、手軽にプレイできたことが大きかった感想。

難易度については、1話~2話は冒頭の演出で「犯人」が最初からプレイヤーに提示されているため、比較的に簡単。
ただ、3話から一気に「矛盾」や「真相」がかき混ぜられるため、ADVが苦手な人は攻略サイトを見ないと大変かも?
とりあえず、逆転裁判シリーズは動画サイトによくアップロードされているため、プレイするのが面倒であれば、投稿者のプレイ動画を見るだけでも感傷には浸れるかな。
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