ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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■特徴
大乱闘スマッシュブラザーズXの隠しキャラクターの一人。
ふわふわとした操作感が特徴で、SJの高度が少し高めに繰り出されるため少々動きに癖がある。
「シャドーボール」を彷彿とさせる「波動弾」なる飛び道具を備え、今作をリストラされたミュウツーの亜種。

通常攻撃は見た目のリーチこそ短いが、手足から発生する「波動」がある程度までカバーしてくれる。
先端の波動部分は視覚しにくい事もあり、対人戦では中々厄介な当たり判定を持つのが特徴。

また、自らの蓄積ダメージが溜まるごとに、各技の威力が徐々に増大していくと言うマゾな性能を持つ。
その増減幅は最高170%を区切りにストップするが、威力は0%の状態と比較すると約2倍にまで膨れ上がる。
逆に言うと、序盤は元々の攻撃力が低い事もあり、相手をフィニッシュする決め手に欠けてしまうのが短所。

一応、「壁つかまり」と呼ばれる固有テクニックが一番実用的に使えるキャラでもある。

※ダッシュ攻撃、後投げ、下投げの3つの技は、蓄積ダメージの影響を受けない

■必殺技
B(はどうだん) 5%(最大溜め13%)
両手で波動を溜め込む、かめはめ波のような体勢。
溜めるほどに増大し、放つと上下に揺れながら前方に飛んでいく。
リーチは、ステージ「終点」で端から端に撃った時に2~3キャラ分ぐらい届かない程度。
溜め無しは要所の牽制に利用でき、最大溜め時はフィニッシュ技にも成り得る万能さが売り。

横B(はっけい) 9%
前方に両手で波動を撃つ。
横スマッシュと並びルカリオの技の中では最高のリーチを誇るが、如何せん隙が大きい。
攻撃を外すと反撃が確定するため注意、近接距離では相手を掴んで前方斜め上に投げ飛ばす。

上B(しんそく)
ランプの精霊のように、ニューっと体を伸縮させて高速移動する。
地面や壁にぶつかるとバウンドする性質を持つため、技後の硬直をキャンセルする事が可能。
そのため、ステージ「終点」の下部の溝にぶつかってしまった場合に、「壁つかまり」で助かると言う場面があるのが強み。

下B(かげぶんしん) 7%
その場で中国拳法の構えを取り、相手の攻撃に身構える。
いわゆるカウンター技で判定時間はそこそこだが、隙は素晴らしく大きい。
不発に終わった場合は反撃が確定するが、崖つかまりしている相手に対して復帰攻撃を読んで使用すると微妙に格好良い。
ちなみに、カウンターが決まった後の出現位置はスティックで左右に指定することが可能で、ふっ飛ばし距離も中々優秀。

※表示%はマリオを相手にした最大ダメージ(ルカリオの蓄積ダメージは0%)
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