ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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対戦テクニック集8

 は行

■ふりむきつかみ
公式テクニック。
ダッシュ中に、反転と同時に投げ入力する事。

投げを先行入力してから素早く反転すると成功しやすい、通常よりも投げのリーチが延長する(らしい)

■ブレーキ
遊撃(フォックス、ファルコ、ウルフ)の横B必殺技を、途中でキャンセルする技術。
使用方法は横Bを繰り出したあと、一定のタイミングでBボタンを入力。

主に、技の始動と終了間際がブレーキ入力の目安。
成功するとブレーキが掛かったように必殺技がキャンセルされる。

空中でブレーキを掛ける事により、慣性が付属する効果がある。
復帰の際に意図的に距離を稼ぐ場合や、フェイントもしくは横Bが暴発してしまったときの措置に利用できる。

■ベクトル変更(ずらし)
吹っ飛び中にスティックを任意の方向に傾けて、吹っ飛びベクトルを任意の方向にずらす技術。
主に画面外へのバーストを防ぐ手段に利用され、同じ蓄積%でも使用するかしないかによって結構な違いが出る。

具体的に説明すると、大乱闘スマッシュブラザーズXのマリオVSマリオを想定。
マリオの上投げ(ベクトルは真上)は、相手マリオに対して189%を区切りに画面上へとバーストを決めることが可能。

しかし、真上に吹っ飛ばされたと同時に、相手がスティックを←or→に傾けているとバーストを防ぐ事も可能。
この事象はトレーニングモードで実際に確認してみると理解しやすいが、この行為を行うことにより
マリオの上投げのベクトル(真上方向)が、←=左斜め上45度、もしくは、→=右斜め上45度に傾けられる事になる。

但し、真上方向の吹っ飛びベクトルに対し、スティックを↑or↓に傾けてもベクトルは変更されないので注意。
あくまで、吹っ飛ばされた向きとは垂直になる方向にのみ、ベクトルをずらす事が可能。

スマブラXでは前述した吹っ飛び緩和と、このベクトル変更がバースト対策の基本となりそう。
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