ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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前回の記事の続き。

■操作性
ダンジョン攻略の部分がシミュレーションなだけあり、気になる項目。
本体がニンテンドーDS Liteのためか、個人的には斜め操作が行いにくかった感想。
ただ、Rボタン+十字キーで斜め移動を固定できるため、それほど致命的でもなかったです。

個人的には技のショートカット(Lボタン+攻撃)に、一つしか技を当てはめられなかったのが不満点。
そのため、いちいちショートカット以外の技には「メニュー→技メニュー→技を選択」と言う作業が必要だったため、少し面倒だった印象。

他にも、リンゴ(食料)を食べる時にたまに初期カーソルがパートナーなどの仲間に合わさっている事があり、誤操作を起こした事が多数ありました。
無駄な所にカーソル位置記憶が備わっているため、空腹時に最後のリンゴをパートナーが食べてしまうなんて事も100%有り得ない事ではないです(Aボタン連打は注意)

■快適さ
まず、セーブ時間が大幅に増加(ヽ´ω`)
前作の赤・青の救助隊の素早いセーブ時間はどこへいったのか・・。
大体、1回のセーブに10秒ほど費やす事が予想されます。

ダンジョンでは、砂嵐・霰(あられ)の天気が非常にテンポを悪くしている感想。
10ターンごとに仲間の数だけ丁寧に攻撃判定が表示されるため、非常にうっとおしい。
そのため、天候がそれらの場合はダンジョンをゆっくり探索する事もなく、素早く次のフロアに降りるなんてことも。

トレジャータウン(街中の施設)では、倉庫の使い勝手が悪化。
探検隊のランクが上がるごとに道具の預ける個数が増加するのは良いシステムですが、何故か同じ種類のアイテムはまとめて預けれない罠。
前作の倉庫システムでは「あおいグミ×99」などのように選別されましたが、今作では「あおいグミ×1」ずつ倉庫に保管されるという謎設定。
一応、弓や石などの重なるアイテムは「×99」などと選別されますが、その他の技マシンなどの道具は「×1」ずつと幅を取るため、終盤になるほどこの仕様が不便に思えてきます。

逆に改善されたシステムは、探検隊のメンバーが定員オーバー(=4人)でも野生のポケモンを仲間に出来るようになった事。
前作では、最大メンバーのままでは野生のポケモンが仲間になることは無かったですが、今作の時・闇の探検隊からはそれが実現可能に。
※デメリットとしては、仲間になりやすいポケモンが倒すたびに探検隊に志願してくる事があります

■難易度
赤・青の救助隊>時・闇の探検隊

その理由は、
1.序盤のダンジョンには罠が設置されていない
2.シナリオには道具の持ち込み制限が無いダンジョンが多い
3.ボス戦前にポケモンのHPと技のPPが全回復
4.ボスにはタネ系のアイテムが通用する(たま系は使用不可能)

などなど。
個人的には、このゲームはレベル制のため経験値の法則が理解できるとかなり難易度が落ちる印象(通常技=1倍、技=2倍、連結技=3倍)
そのため、日頃から連結などで野生のポケモンを倒す癖をつけていると、シナリオでは多少の力押しプレイが実現可能に。

他にも、二段構成(中断ポイント)のダンジョンは、途中でPPの回復などが出来るため比較的楽。
また、後半の階層では「あなぬけのたま」を使用すると直接中断ポイントに戻されるため、ダンジョンの攻略のやり直しが非常に行いやすいのも○。

※記事は再び次回へ。。
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