ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合的な感想....φ(・ω・` )

■ストーリー
未来と現代を行き来すると言った最近のRPGにありがちなシナリオでしたが、その要素で生まれる予想外の出来事が多く非常に楽しめました。
特に、序盤の主人公の回想シーンなどは終盤のシナリオと密接に繋がっているため、2周目以降もプレイする価値あり。

個人的な感想としては、それぞれのキャラクターに着目を当てた演出があったのもポイント高し(ジュプトル、ヨノワール、ペラップetc)
ただ、前作の赤・青の救助隊の「二番煎じ」などとマイナス思考でストーリーを進めると、その面白さは半減するかも。

■音楽
前作同様に秀逸。
悲観な場面では涙を誘う静かな曲調が流れ、シナリオが盛り上がりを見せるところではアップテンポのある音楽が流れたりと。
特に本編では、ラプラスに乗って「まぼろしのだいち」に突入する場面、「こだいのいせき」でジュプトルとヨノワールが対峙する場面に掛かった曲が印象的( ;∀;)

また、専用曲も数多くあり、ヨノワール戦・ディアルガ戦・エンディングなど場面は様々。
ちなみに、前作のアレンジメドレーがクリア後のあるダンジョンに隠されているとか何とか。

■グラフィック
顔グラフィックのパターンが大幅に増加。
このゲームに登場するポケモンは約490種類と膨大だが、全ポケモンの顔グラが用意されている事に驚愕。
また、主人公やパートナーなどの主要人物には何通りものグラフィックが用意されているため、感情移入が行いやすいのも。

ただ、主人公&パートナーキャラである「ニャース」の驚いた時などの顔グラが個人的にイマイチな(;^ω^)
ダンジョンなどで使われるキャラごとのドット絵は前作からの使い回しもあるものの大幅に増加し、また前作よりアレンジが加えられたドット絵も存在する(フシギダネなど)

■システム
不思議のダンジョンと言う事もあり、ライトユーザーには取っ付きにくい部分もややある。
ただ、チュートリアルダンジョンや徐々に持ち物の個数が増えていくなどの措置は、システムが把握できるまでの障害にならず良い機能かも。
個人的には、初めて拾ったアイテムにはポップアップで使用方法の説明が出現するなど、かなり親切設定のゲームかと。
他にもキャラクターの操作方法などはゲーム内のダンジョンメニューに全て収録されているため、取扱説明書を読まずとも何とか行けそうな範囲。

唯一、不満点な所はポケモンの技の威力が明確でない事。
本編(ダイヤモンド・パールetc)のように「ひっかく=威力40」などの表記が一切成されていないため、どちらの技のほうが高威力なのかを確かめれないのは不満でした。
間違っても、「ひっかく=威力6、みねうち=威力40」などと言う驚愕の情報は、Web検索や攻略本を購入しない限りは知る事はなかったかとw

※レビューは次回へ続きます(´・ω・)ノシ
コメント
この記事へのコメント
自分はピカチュウ&チコリータが
クリア後に進化してしまったので、
顔グラが1つしか見れない…。
ヽ(`Д´)ノ ミサセテヨーオドロクカオトカ

…今は思い切ってゼロの島南部
攻略中です。
2007/10/26(金) 22:40 | URL | 白竜 #-[ 編集]
チコリータは確か♀のパートナーでしたね。
この子とアチャモだけが♀設定とは、何と言う希少価値。。

顔グラは進化させると主人公達でも減るみたいですねw
自分は未だに進化はさせないつもりですが。
2007/10/27(土) 01:15 | URL | Jan #q7EjBrqg[ 編集]
コメントの受付は終了しました
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jjan.blog68.fc2.com/tb.php/583-47b87580
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。