ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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チャプター14「みらいせかいへ」
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ヨノワールの手により、見知らぬ世界へと引きずり込まれたキモリとアチャモ。
そして、辺りが岩場で囲まれた小さな空間で目を覚ます事となるが、どうやらそこは牢屋の様らしい。

見慣れぬ作りで構成されている事から、ここは「未来」では無いかと勘付く二人。
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元の世界へと帰る方法を考えていると、二人のいる牢屋にヨノワールの連れであったヤミラミ達がやって来る。
そして、そのまま違う施設へと連行されるが、連れられた先はどうやら罪人たちを始末する「処刑場」のようであった。

キモリたちは身動きの取れないように縄に締めくくられる。
また、その近くには同じように縄に縛り付けられている盗賊ジュプトルの姿もあった。
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未来に引きずり込んだ張本人であるヨノワールも処刑場に姿を現す|ω・`)
こちらの説得に耳を貸さないヨノワールであったが、ここでジュプトルからの提案により、一時的に彼と協力することに。

ちなみに、選択肢として「どうぐをつかう」「わざをつかう」「こうげきをつかう」の項目が出題されるが、正解の回答は最後の「こうげきをつかう」の選択肢。
とは言っても、間違いの回答を行ってもペナルティは無いため、適当に答えを出しても何ら問題は無い。

そして、無事に処刑場より脱出する事に成功した三人は、すぐ近くにあった岩場の陰へと身を潜めることに。
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しかし、脱出するために一時的にジュプトルに協力したとは言え、彼のことが全く信用できないアチャモは警戒心をむき出しにする( `ω´)
どうやら、彼自身にも何か訳があるようで、善人に見えたヨノワールがあのような行為に出た事に対し、キモリたちも疑問を抱いてしまう。

その後、冷静さを取り戻してきた二人は、辺り一帯が「時」が止まったかのように薄暗い世界だと言う事に気づく。
この事については、ジュプトルの口よりその真相が明らかとなる。
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どうやら、未来の世界ではある理由により、全ての「時間」が止まっているらしい。
その理由とは、過去にヨノワールが口にしていた「ほしのていし」と呼ばれる事象が原因のようで、この世界には陽が昇る事も無く、暗黒の世界と呼ばれている事が判明する。

この話に信じられないキモリたちであったが、ジュプトルは追っ手から逃れるために早々とその場を退却する。
その後、それに連れられるようにして、キモリたちも付近の洞窟へと避難するのであった。

こうして、前作「赤の救助隊・青の救助隊」さながらのパートナーとの逃亡生活が始まることになります( ;∀;)
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