ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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Wi-Fi通信を利用したWii版の「バッチリーグ」のレビューでも。

■基本的な仕組み
まずは、Wi-Fiに接続し、人々が集うロビーに向かう。
ここで、自分が「監督」「投手」「捕手」の中からプレイしたいポジションを選択し、参加者を待つ(待ち時間は10~20秒ほど)
その後、参加者が集まり次第「ロッカールーム」に入り、各々のポジションを確認(定型チャットも可能)

■バッチリーグ
イニング数は3回(コールド10点)
コンピューターVSプレイヤー(3人)の協力プレイ
使用球団=「監督」のお気に入り球団
相手球団=「監督」の選択したチーム

①打撃
打順はそれぞれ「1人目=1・4・7番、2人目=2・5・8番、3人目=3・6・9番」で固定。
セ・リーグの球団の場合は、3人目が9番打者(投手)に当たるため不利に見えるが、「監督」のプレイヤー次第で投手に代打が送られる事も。
また、CPUの強さは「よわい」「ふつう」ぐらいのため、変化球は無理に打たなくてもストレートを狙えばそれなりに打てる。

②投球
「投手」のプレイヤーが、「捕手」のプレイヤーの指示するコースに向かって投球を行う方式。
つまり、実際は「捕手」のプレイヤーが投球を行っているような感じ。
そのため、CPUに打たれた場合の責任は「捕手>投手」となり、投手側は比較的気楽に投球できる。
また、守備はオートで行われるが「つよい」ぐらいのCPUレベルのため、比較的打ち取りやすい。

■プレイ感想
自分がプレイした際は、ポジションが「投手」に決まる。
球団は「広島(プレイヤー)VS阪神(CPU)」
最初、定型チャットの仕方が不明であったが後々、GCコントローラの場合は「Cスティック」で行うことが判明。
主に試合中の定型チャットの使い方はこんな感じ、
「誰かがヒットを打つ→ナイスバッティング!、誰かが凡退する→ドンマイ!など」

打撃時は3人目(3・6・9番)に当たっていたが、9番打者(投手)の時に「監督」のプレイヤーさんが代打を送ってくれたため感動(´;ω;`)
打撃の際に少々のラグが応じるが、バッティングの支障になるほど醜いものではなかった。

最終的な試合の結果
広島 12-0 阪神(2回裏で終了、サヨナラHRでコールド勝ち)

自分の打撃結果
5打数4安打1HR6打点

投球結果
6人の打者に対して被安打0、奪三振0
コメント
この記事へのコメント
バッチリーグは斬新だね!
安易なネット対戦ではなく
ネット特殊協力プレイを入れたところが凄い。
オモロそう。

これからもシリーズを重ねて
居茶家屋周りも含めてブラッシュアップされていけば
スポーツゲームの新基準になりうるかも。
2007/08/17(金) 21:36 | URL | タクミ #sSHoJftA[ 編集]
オンラインは対戦物より、協力プレイなどのほうが健全的で良さそうですね。
このバッチリーグも中々良いムードの中、試合を楽しめました。
が、その後の居茶家屋は定型チャットしか出来ないせいで全く盛り上がらなかったですけどねw

そこら辺の箇所は色々と改善の余地がありそうです。
2007/08/18(土) 19:37 | URL | Jan #q7EjBrqg[ 編集]
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