ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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Wiiリモコン&ジャケット
少し前に、Wiiリモコンジャケットが到着。
何でも、Wiiリモコンによる損害や破損を防ぐために公式より無償で配布されているそうで、自分も自宅にあるリモコンの数だけ(×2)発注しておきました。

詳しくはこちら
ジャケットの注文受付も上記サイトから可能。
以下、この製品を実際に使用してみた感想。

■メリット
1.リモコンをぶつけた時のダメージが大幅に軽減
先端がシリコンで分厚く構成されているため、わざと身体にぶつけてもさほど痛くない( ゚∀゚)=3
2.ホコリ・チリなどの汚れをガードする
製品がジャケットなだけあり、手垢などの汚れを大幅に和らげるのは良さげ。
また、ヌンチャクなどを取り付ける端子をホコリから守るため、ジャケット自体に専用の「フタ」が付属しているのには驚愕。

3.手に吸い付くように持ちやすい
素材がシリコンのためかグリップ力がアップ。
リモコンを振った時の、すっぽぬけを防いでくれそうな予感。

■デメリット
1.重量感がほんのりUP
シリコン素材のためか、先端が分厚く構成されているためか少し重めの感想。

2.リモコンの電池交換が面倒に
ジャケットが電池フタの上から装着するタイプのため、フタの部分のみ取り外さないと電池交換は不可能。
また、製品がリモコンとジャケットの溝を埋めるように作られているため、ギチギチで取り外しが行いにくいのも厄介。

3.既に他製品のジャケットを装着している方には不要
周辺機器で有名なホリ・ゲームテック・サイバーなどのメーカー製品を使用している方にとっては不要かな(´・ω・)?
とりあえずは公式サイトより注文してみて、しっくりした方のジャケットを装着してみるというのも悪くは無いかも。
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前回の記事の続き。

■新要素
1.宝箱
シナリオの中盤より、ダンジョンで拾うことが可能な未識別な箱。
識別料金は150P(ポケ)と安いが、まとめて識別できない事がやや面倒だった印象(鑑定所のネイティオのアクションも少し長い)
中身はポケモンごとの専用道具が大半だが、その種類が豊富すぎて任意のポケモンの装備品を手に入れることが非常に困難。
ほぼ運任せとなるため、Wi-Fiを利用して道具交換できないプレイヤーにとっては廃人作業になりえるかも。

2.ポケモンのタマゴ
特定の依頼をこなすと稀に手に入るタマゴ。
結論から言うと、可もなく不可もなくの新システム。
タマゴから生まれるポケモンは通常よりステータス値が高いと言うメリットがあるのみで、限界値までドーピングが可能なポケダンでは後々その恩恵は無くなるに等しい。
また、お目当てのポケモンのタマゴを把握するのも難しいため、必ずしも孵化したポケモンを育成する必要も無いかと。
但し、通常では覚えないような技を孵化直後に覚えている例もあるため、そのポケモンに実用性のある技であれば育成してみる価値あり。

■Wi-Fi通信
1.救助隊
今作の売りの一つで、ダンジョンで力尽きた全国のプレイヤーを救助すると言うもの。
一度の冒険で最高10回まで救助依頼が出せるため、利用するかしないかでダンジョン攻略の難易度は格段に変化。
また、救助する側も最高10回までなら失敗可能なため、かなりの親切設定。

不満点としては、国内の見知らぬプレイヤーの救助システム。
今まで、かれこれ簡単なダンジョンを4~5回救助しましたが、お礼のメールが帰ってきたのは1回のみ(´・ω:;.:...
他の方に先を越されたのかもですが、依頼側は最悪お礼のメールを送らずとも復活が可能なため、あえて送らないプレイヤーもいそうな予感。
個人的には、依頼主がお礼のメールを提示した後で救出側が、その中から好きな依頼を選択すると言った方式が良かったかも。

2.ダウンロード対戦
あまり使用しなかった機能。
サーバーから他の探検隊のデータをダウンロードして、ガラガラ道場で架空対戦を行うと言ったもの。
相手側はCPU思考となるため、こちらが適確な行動を取るとタイプ相性や多少のレベル差は補えると言った感想。
やはり、対人で無いとやや面白みに欠ける機能かな?

■クリア後
前作同様、クリア後のダンジョンが豊富。
つまり、ここからが本番だが人によっては伝説系を全て仲間にするなどの作業が苦になる事も。
また、レベル上げやドーピングと言った廃人作業も賛否両論だが、クリア後にも数多くのイベントが用意されているためプレイする価値はある。
個人的には、本編のシナリオをクリアして満足する方と、クリア後も全てのダンジョン制覇や仲間集めなどにのめり込む人の2タイプに分かれそうな予感。
前者なら人並み、後者ならダンジョン好き、もしくはポケモン好き?

■総合的な感想
まとめ。
本編は前作の赤・青の救助隊と同様、非常に秀逸。
クリア後に飽きそうでも、シナリオだけはプレイする価値あり。

肝心の本編は、主人公&パートナーの二人っきりでダンジョンを攻略する部分が多かった感想。
そのため、ダンジョンで仲間にしたポケモンがシナリオ中では空気となる事が度々あって、非常に残念でした。
また、これが仲間内のレベル差を大きく掛け離す原因ともなっているため、クリア後でないと主人公&パートナー以外のポケモンが活躍する機会はほとんど無いかも。
決してネタが無いから記事を引き伸ばしている訳ではない・・。
前回の記事より引き続き、Bleach Battle Arena様にて行われた第三回目の自分の大会戦績。
各々の試合後にメモを取っていたため、簡単なまとめでも。

■Aブロック1回戦、おにブル氏(京楽春水)VSJan(砕蜂)
1戦目=ドット差で敗戦
おにブル氏とは、これが初タイマン。
エリアルの上手い京楽使いさんとだけは聞いていましたが、本当に流石でしたw。
ブランクがあるとの噂でしたが、通常攻撃の牽制に引っかかると高確率で空中コンボまで持っていかれるという有様。
締め技は空コンの超必A「狂花神絆舞」でフィニュッシュされました(´・ω:;.:...

2戦目=7割削って敗戦
いわゆるストレート負け。
1戦目で力量をつくづく感じました、飛び道具による牽制技が無いと砕蜂のリーチでは危うい。
個人的に生唾を飲んだシーンは、おにブル氏のJ大の扱い方。
大抵の方は両方向に出る大きな当たり判定に着目しますが、これって背中判定あるんですねw
まさか、京楽の背中(J大→J大など)で浮いたところを拾われるとは・・。
とりあえず、拾いに関してはまさにエキスパート、神の領域ですたい・・。

■Aブロック敗者復活1回戦、Jan(砕蜂)VSかよ氏(大虚)
1戦目=ドット差で勝利
感想はメノスはやはり油断ならない相手ということ。
使い手さんになると、必B「蹴り飛ばし」による左右往復コンボは基本なんですね。
一発貰うとコンボが続く事続く事・・。
最後は立小からの自分でもイミフな超必A「終わりだ」で締め(;^ω^)

2戦目=7割削られ辛勝
1戦目にて下段ガードが甘いと感じたため、空中から着地してきた所を屈攻撃で牽制してみるとコンボの始動になることが多かったです。
そのため、コンボの回数が優ったためこの結果になったのかと。
とは言え、かよ氏は間違いなく猛者の領域、ゴクリ・・。

■Aブロック敗者復活2回戦、Jan(砕蜂)VS KEI氏(ドン・観音寺)
1戦目=7割削って敗戦
開幕、お馴染みの空中投げ(観音寺バスター)でFAされましたw
その後の試合内容は、ややKEI氏の誤発とも見える必E「超スピリッツ・ステッキ」小などが多かった感想。
やはり、緊張しておられるのか何時ものKEI氏で無いことだけは感じ取りました。
が、やはり超必B「超スピリッツ・ステッキ」の扱い方に関しては流石といった所。
コール氏(茶渡泰虎)の超必B「マーベラスブロー」の扱い方もそうですが、四楓院夜一や砕蜂のように強引に突進技に持っていけるキャラとは違い、きちんと安定したダメージ源にしているのは使い手さんの賜物だと実感。

2戦目=7割削って敗戦
1戦目と進歩の無い自分(´・ω・`)
ただ、開幕両者空中投げや、KEI氏がDC温存などこだわりのプレイを見せられたため、試合を行っていて非常に面白いと実感。
まぁ、それで色々とペースを乱されたわけですが、良い意味で自分も緊張をほぐされました(*´ω`*)
最後はドン・観音寺の通常投げで締め、そういえば試合前の戦績でKEI氏が9999勝を達成していたのには驚愕w

と、以上が自分の全試合内容。
タイマンを行うことは第1回目の2007年7月15日(日)の約3ヶ月ぶりでしたが、1VS1も改めて面白いと感じることに。
一応、当日には国内で10戦ほどリハビリを行ってみましたが、大会中では完全な空気でした・・。
もう100戦、いっその事1000戦以上は行わないとこの方達との溝は埋まりそうも無いですね(ヽ´ω`)
一昨日の26(金)深夜10時よりBleach Battle Arena様で行われた、ブリーチ DS 黒衣ひらめく鎮魂歌の第三回目の対戦会が無事に終了いたしました。
当日にはIRCのチャンネル#BLEACH_DS_2chに約25名ほどの参加者さんや補欠の方たちが集まり、大いに賑わったとか。
また、その時間帯は大会効果もあってかWi-Fiのオン数(フレンド・ライバル)は脅威の30人越えを達していましたΣ(´∀`;)

そして、気になる大会結果はこちら
DSネームが公開されているため伏字にはしませんが、優勝者=のえいん氏、準優勝者=しんけんし氏、3位=KEI氏

一番の見所はやはり しんけんし氏の3連覇を阻止した のえいん氏の大奮闘、これに尽きますねw
何でも決勝戦は のえいん氏(藍染惣右介)のストレート勝ちということで、しんけんし氏(市丸ギン)曰く「雷吼砲」の対策とBボタン(瞬歩)が突然利かなくなったことが敗因だとか。
この藍染の「雷吼砲」にはAブロック2回戦の おにブル氏(京楽春水)も苦戦したようで、タイマンに特化されている方でも対策は中々出来ないものだと痛感しました。

この起き攻め「雷吼砲」は、GGシリーズのスタンエッジ・チャージアタックやダークエンジェル並にガードを強制できるため、地上でガードしてしまうと苦しいのかもですね。
まぁ、優勝者決定戦ではIRCにいるほとんどの方が のえいん氏の応援をされていたため、しんけんし氏が完全にアウェー状態になっていたのには泣きました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
何だかんだ言って、一番悔しい思いをしたのは他ならぬ しんけんし氏だったのかもです(´・ω・`)

その他の大会の見所としては、
■KEI氏(ドン・観音寺)、1回戦で はなといずみ氏のシュリーカーに撃墜される!
大会から生まれる独特の緊張感によるものなのか?
かぶといぬ氏曰く、シュリーカーはドン・観音寺との相性が比較的良いとの事。
しかし、その後、敗者復活戦ではKEI氏は調子を取り戻したのか、順調に勝ち上がり見事3位の表彰台に上がる事に( ;∀;)

■このみたしけ氏(志波空鶴)、優勝候補の しんけんし氏(市丸ギン)を残り数ドットまで追い詰める!
某フレンドコード登録所の管理人さんと言えば、このお方。
1・2回戦と強豪のヨコ氏・かぶといぬ氏を相手に勝ち進み、3回戦では総隊長を相手にドット差で1勝2敗の紙一重の試合を展開。
あと少しと言う所でしたが、個人的には普段から力配分を行われているこのお方は筋肉操作を行うことにより、普段拝める事の無い爆発力を見せる戸愚呂(弟)タイプだと予想。

■ヨコ氏(ボニーさん)、敗北した時の切腹宣言は如何に!?
「引退します」とだけ言い残し、寂しくIRCを去ったそうな・・。

と、とりあえず好きなネタだけを取り上げて色々と今回の大会模様をお伝えしましたが、最後に自分の試合内容でも。
まぁ、試合分析が長くなりそうなので公開はまた次回にw
前回の記事の続き。

■操作性
ダンジョン攻略の部分がシミュレーションなだけあり、気になる項目。
本体がニンテンドーDS Liteのためか、個人的には斜め操作が行いにくかった感想。
ただ、Rボタン+十字キーで斜め移動を固定できるため、それほど致命的でもなかったです。

個人的には技のショートカット(Lボタン+攻撃)に、一つしか技を当てはめられなかったのが不満点。
そのため、いちいちショートカット以外の技には「メニュー→技メニュー→技を選択」と言う作業が必要だったため、少し面倒だった印象。

他にも、リンゴ(食料)を食べる時にたまに初期カーソルがパートナーなどの仲間に合わさっている事があり、誤操作を起こした事が多数ありました。
無駄な所にカーソル位置記憶が備わっているため、空腹時に最後のリンゴをパートナーが食べてしまうなんて事も100%有り得ない事ではないです(Aボタン連打は注意)

■快適さ
まず、セーブ時間が大幅に増加(ヽ´ω`)
前作の赤・青の救助隊の素早いセーブ時間はどこへいったのか・・。
大体、1回のセーブに10秒ほど費やす事が予想されます。

ダンジョンでは、砂嵐・霰(あられ)の天気が非常にテンポを悪くしている感想。
10ターンごとに仲間の数だけ丁寧に攻撃判定が表示されるため、非常にうっとおしい。
そのため、天候がそれらの場合はダンジョンをゆっくり探索する事もなく、素早く次のフロアに降りるなんてことも。

トレジャータウン(街中の施設)では、倉庫の使い勝手が悪化。
探検隊のランクが上がるごとに道具の預ける個数が増加するのは良いシステムですが、何故か同じ種類のアイテムはまとめて預けれない罠。
前作の倉庫システムでは「あおいグミ×99」などのように選別されましたが、今作では「あおいグミ×1」ずつ倉庫に保管されるという謎設定。
一応、弓や石などの重なるアイテムは「×99」などと選別されますが、その他の技マシンなどの道具は「×1」ずつと幅を取るため、終盤になるほどこの仕様が不便に思えてきます。

逆に改善されたシステムは、探検隊のメンバーが定員オーバー(=4人)でも野生のポケモンを仲間に出来るようになった事。
前作では、最大メンバーのままでは野生のポケモンが仲間になることは無かったですが、今作の時・闇の探検隊からはそれが実現可能に。
※デメリットとしては、仲間になりやすいポケモンが倒すたびに探検隊に志願してくる事があります

■難易度
赤・青の救助隊>時・闇の探検隊

その理由は、
1.序盤のダンジョンには罠が設置されていない
2.シナリオには道具の持ち込み制限が無いダンジョンが多い
3.ボス戦前にポケモンのHPと技のPPが全回復
4.ボスにはタネ系のアイテムが通用する(たま系は使用不可能)

などなど。
個人的には、このゲームはレベル制のため経験値の法則が理解できるとかなり難易度が落ちる印象(通常技=1倍、技=2倍、連結技=3倍)
そのため、日頃から連結などで野生のポケモンを倒す癖をつけていると、シナリオでは多少の力押しプレイが実現可能に。

他にも、二段構成(中断ポイント)のダンジョンは、途中でPPの回復などが出来るため比較的楽。
また、後半の階層では「あなぬけのたま」を使用すると直接中断ポイントに戻されるため、ダンジョンの攻略のやり直しが非常に行いやすいのも○。

※記事は再び次回へ。。
総合的な感想....φ(・ω・` )

■ストーリー
未来と現代を行き来すると言った最近のRPGにありがちなシナリオでしたが、その要素で生まれる予想外の出来事が多く非常に楽しめました。
特に、序盤の主人公の回想シーンなどは終盤のシナリオと密接に繋がっているため、2周目以降もプレイする価値あり。

個人的な感想としては、それぞれのキャラクターに着目を当てた演出があったのもポイント高し(ジュプトル、ヨノワール、ペラップetc)
ただ、前作の赤・青の救助隊の「二番煎じ」などとマイナス思考でストーリーを進めると、その面白さは半減するかも。

■音楽
前作同様に秀逸。
悲観な場面では涙を誘う静かな曲調が流れ、シナリオが盛り上がりを見せるところではアップテンポのある音楽が流れたりと。
特に本編では、ラプラスに乗って「まぼろしのだいち」に突入する場面、「こだいのいせき」でジュプトルとヨノワールが対峙する場面に掛かった曲が印象的( ;∀;)

また、専用曲も数多くあり、ヨノワール戦・ディアルガ戦・エンディングなど場面は様々。
ちなみに、前作のアレンジメドレーがクリア後のあるダンジョンに隠されているとか何とか。

■グラフィック
顔グラフィックのパターンが大幅に増加。
このゲームに登場するポケモンは約490種類と膨大だが、全ポケモンの顔グラが用意されている事に驚愕。
また、主人公やパートナーなどの主要人物には何通りものグラフィックが用意されているため、感情移入が行いやすいのも。

ただ、主人公&パートナーキャラである「ニャース」の驚いた時などの顔グラが個人的にイマイチな(;^ω^)
ダンジョンなどで使われるキャラごとのドット絵は前作からの使い回しもあるものの大幅に増加し、また前作よりアレンジが加えられたドット絵も存在する(フシギダネなど)

■システム
不思議のダンジョンと言う事もあり、ライトユーザーには取っ付きにくい部分もややある。
ただ、チュートリアルダンジョンや徐々に持ち物の個数が増えていくなどの措置は、システムが把握できるまでの障害にならず良い機能かも。
個人的には、初めて拾ったアイテムにはポップアップで使用方法の説明が出現するなど、かなり親切設定のゲームかと。
他にもキャラクターの操作方法などはゲーム内のダンジョンメニューに全て収録されているため、取扱説明書を読まずとも何とか行けそうな範囲。

唯一、不満点な所はポケモンの技の威力が明確でない事。
本編(ダイヤモンド・パールetc)のように「ひっかく=威力40」などの表記が一切成されていないため、どちらの技のほうが高威力なのかを確かめれないのは不満でした。
間違っても、「ひっかく=威力6、みねうち=威力40」などと言う驚愕の情報は、Web検索や攻略本を購入しない限りは知る事はなかったかとw

※レビューは次回へ続きます(´・ω・)ノシ
※BBA=Bleach Battle Arena

BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌の対戦会のお知らせ。
この度、Bleach Battle Arena様にて第三回目の大会が行われるそうな。
一応、自分も参加する予定で肝心の開催日は、明日の26日(金)

■大会概要
ルール=1VS1のシングルデスマッチ(3本勝負、2本先取)
開催日=2007年10月26日(金)
集合場所=IRCの#BLEACH_DS_2ch
開催時刻=当日の夜10時(30分前の9時半までに集合との事)

詳細なルールは「2人・デスマッチ・シングル・霊符なし・1ライン」
今回より敗者復活戦が導入された模様で、運悪く初戦敗退した貴方にもチャンスが m9っ`Д´) ビシッ!!
敗者復活戦の詳細は、BBAの大会概要の記事にて。

ちなみにこの対戦会に参加するには、第三回大会開催!のコメント欄に必要事項を記入するのみでおk。
今の所、16人以上の参加者さんが集まっているため、以降のプレイヤーさんは32人に達するまでは「補欠」扱いとなります。

前回の2007年8月10日(金)に行われた大会より、約2ヵ月半の期間が空きましたが今回も盛り上がってくれれば幸いです。
現在、2連覇中のしんけんし氏、今大会初参加の観音寺マスターことKEI氏の動向に期待⊂(^ω^)⊃
前回の記事の続き。

■ダンジョンデータ
名称=じげんのとう さいじょうぶ
階層=10F(ボス戦あり)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ポリゴン2 ポリゴンZ ドータクン メタグロス ボーマンダ

攻撃面ではポリゴン2・Zの「ほうでん」「シグナルビーム」による間接攻撃が痛く、特殊面ではドータクンの「ふういん」や「あやしいひかり」などの状態異常技が厄介。
また、モンスターハウスに遭遇した場合は、入り口のドータクンに行動を封じられないように「しばりだま」などの道具を常時しておくと吉。

無事に最上階の10Fを登ると、「じげんのとう ちょうじょう」へと辿り着く。
ポケダン403ポケダン404
そこで、キモリ達は雷鳴が轟(とどろ)く中、空が赤く染まっている事に気付く。
一刻も早く「ときのはぐるま」を収めるためにも、次元の塔の奥地へと侵入する二人。

その先で、時の歯車を納めるためにあると思われる五つのくぼみを発見する事となるが。
ポケダン405ポケダン406
塔に潜むディアルガが降臨するΣ(´∀`;)
どうやら、塔の崩壊の原因に自分達が関与していると勘違いしているようであった。

この事態に主人公は、時が壊れた影響でディアルガの意識が暴走しているのではと考える。
ポケダン407ポケダン408
とりあえず、ここでシナリオのラスボスに当たるディアルガ戦に突入。
ディアルガのHPは約770ほどで、自分の記録では「メタルクロー」と通常攻撃のみ繰り出してきました。
そのため、道具を使用せずに約4~5ターンほどで壊滅できましたが、場合により「ときのほうこう」と呼ばれる全体攻撃(100オーバーのダメージ)を繰り出してくるため注意。

そして、暴走したディアルガを無事に退けたあと、いよいよシナリオはクライマックスへ( ゚∀゚)o彡°
ポケダン409ポケダン410
その場に倒れこむディアルガを尻目に、時の歯車を次元の塔に納めようとする二人。
・・と、これ以上はエンディングに関わるので、あとはプレイしてからのお楽しみと言う事で。

この後の展開は色々な所でネタバレを見た後でしたが、非常に感動できる内容でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

※クリア時のデータ
プレイ時間=30:00:59
冒険回数=59回
探検隊ランク=ダイヤモンドランク

主人公=キモリ(♂)、Lv56
技:すいとる⇔でんこうせっか(連結)、メガドレイン⇔はたく(連結)

パートナー=アチャモ(♀)、Lv56
技:ひのこ⇔ほのおのうず(連結)、つつく⇔ひっかく(連結)
前回の記事の続き。
ポケダン397ポケダン398
ジュプトルが別れの間際、最後の言葉を。
パートナーであった主人公に出会えて幸せだった事、そして、別れは辛いがあとの事は任せたと。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ジュプトルとヨノワールの二匹は共に「じくうホール」へと引きずり込まれる。
その後、アチャモは自分達に託された「ときのはぐるま」を回収し、ジュプトルの事を想う。
ポケダン393ポケダン394
ジュプトルが最後に残した「別れ」の意味を考えるが・・。
今まで未来でパートナーを組んでいた主人公との別れが、それほど辛いものだったこと。

が、この言葉の真実をキモリはうすうす感じ取っていた。
ポケダン395ポケダン396
その「別れ」の意味とは、主人公とパートナーの事を示唆していたこと。
未来が変わることによりキモリが消えてしまう事をアチャモは知らない(´・ω・`)

そして、二人の物語はいよいよ終わりを迎えようとする。

チャプター-ファイナル「さいごのぼうけん」
ポケダン399ポケダン400
パートナーの持つ「いせきのかけら」をはめ込むことにより作動した「にじのいしぶね」
それに乗って二人はディアルガの潜む「じげんのとう」を目指す事となる。

次元の塔の存在する地へと降り立ったキモリ達は、「ときのはぐるま」を収めるため塔のふもとへと近づく。
ポケダン401ポケダン402
無事に塔の前へと辿り着いた二人であったが、内部の様子に異変が起きている事に気付く。
どうやら、次元の塔そのものが崩壊しかかっているようで、急いで時の歯車を納める必要があった。

■ダンジョンデータ
名称=じげんのとう(ラストダンジョン)
階層=13F(最上階を登ると中腹のセーブポイント)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ポリゴン ドーミラー ソルロック ルナトーン

フロア数自体は少なめだが、前半と後半に隔たれた二段構成のダンジョン。
また、注意するべきポケモンはドーミラーで、特性のおかげで弱点なしと耐久力が固め。
※炎技自体は「こうかは ばつぐんだ」と表示されるが、ダメージ量は半減している

無事に最上階の13Fを登ると、セーブポイントをまたいで「じげんのとう さいじょうぶ」へと進行することに。
次回、本編最後の記事(´・ω・)ノシ
前回の記事の続き。
歴史を修正する事により、未来のポケモン達が消えてしまう真相を知った主人公。
ポケダン379ポケダン380
この世界でパートナーと出会ったキモリにとって、それは辛い選択肢であった。
未来が変わり主人公が消えてしまう事は、そのパートナーの「アチャモ」との別れを意味していた。

しかし、その事実を胸にしても世界の「ほしのていし」を防ぐ事を主人公は選択する。
ポケダン381ポケダン382
この話の最中、もう戦う力が無いと思われたヨノワールが最後の力を振り絞る。
歴史を修正させんとして、再びキモリ達に向けて襲い掛かる( `ω´)

この後、キモリに向けて大きな一撃を繰り出そうとした瞬間・・。
ポケダン383ポケダン384
キモリの身代わりになるジュプトル。
ヨノワールはこの思わぬ収穫にジュプトルよりこの場で始末しようとする。

しかし、ここでジュプトルは最後の行動に出る。
ポケダン385ポケダン386
身体を押し込み、突如、ヨノワールを「じくうホール」へと追い詰めるΣ(´∀`;)
ジュプトルは、このままヨノワールを未来へと道連れにする気であった。

ヨノワールの静止に耳を貸さないジュプトル、そこにパートナーのアチャモの姿が。
ポケダン387ポケダン388
今まで集めてきた「ときのはぐるま」を差し出し、ジュプトルは別れの言葉を告げる。
それは、歴史が変わることにより自分たち未来のポケモンが消える事を示唆していた。・゚・(ノ∀`)・゚・。

この状況の中、ジュプトルの口より最後の言葉が告げられる。
ポケダン391ポケダン392
今や信頼関係の結ばれたアチャモに主人公の事を託す。
二人は「最高のコンビ」だと言い契(ちぎ)り、最後の力を振り絞りヨノワールと共に時空ホールへ・・。
前回の記事の続き。
「こだいのいせき」にて、再びヨノワールと合間見るキモリ達。
ポケダン369ポケダン370
未来へと引きずり込まれぬよう奮闘するものの、ヨノワールは予想以上に強敵であった。
ここで最早、諦めムード漂う中、キモリ達は決死の突破口を探す。

止めを刺さんとするヨノワールが、自身の腹の口を開けるが。
ポケダン371ポケダン372
この瞬間を目撃した主人公は、瞬時のアイデアにより突破口を切り開く。
それは、開いたヨノワールの腹の口より、技を直撃させるというものであった。

この考えに同意した一同は、次の瞬間、ヨノワールの腹に向かってその技を跳ね返す。
ポケダン373ポケダン374
功を成したのか、うねりを上げながらその場に倒れこむヨノワール。
どうやらこの策が上手く成功したようで、キモリたちは歓喜の声を上げる。

このあと、無事にこの場を凌いだ一同は、急いでパートナーのアチャモに「にじのいしぶね」を動かすよう言い伝える。
しかし、そのパートナーが居ない合間に、ヨノワールの口よりこれから起こる事象の真実が語られる事に。
ポケダン375ポケダン376
歴史を修正する事により、その未来に住むポケモンたちが一人残らず消えてしまうとか。
また、その未来の人物にはジュプトルと主人公自身も含まれていること。

この真相に言い寄られるジュプトルであったが、本人はハナから消えるつもりであったようだ( `ω´)
ポケダン377ポケダン378
自分達を犠牲にして平和を望む考えは、未来に残ったセレビィもまた同じであった。
そして、人間だった頃の主人公もその真相を胸に、「ほしのていし」を食い止めるため今の世界へと来訪していた事実も。

しかし、ジュプトルの口より、今と未来の主人公では決定的に変わってしまった事が一つだけあると告げられる。
それは、この世界で出会ったアチャモと言う「パートナー」の存在であった。
前回の記事の続き。

■ダンジョンデータ
名称=まぼろしのだいち おくち
階層=8F(ボス戦あり)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ブニャット ブーバーン ライボルト ラムパルド トリデプス
カイリュー トロピウス ユキノオー ガブリアスetc

野生のポケモン共に、一つ目のダンジョンと全く代わり映えしないため、攻略の部分は割愛。
無事に最下層の8Fを降りるとシナリオのイベントが進行する。
ポケダン359ポケダン360
幻の大地の奥地より、「こだいいせき」を発見する一同。
そこには未知のポケモンが描かれている壁画が存在し、壁際伝いに進んでいくと野外へと突き抜ける。

そして、階段より登った所には、ある不思議な空間が。
ポケダン361ポケダン362
そこには中央に小さなくぼみと、石版が置いてあるだけであった。
しかし、ジュプトルが石像に彫られていた「アンノーン文字」を解読する事により、この場所こそが「にじのいしぶね」だという事が判明する。

そして、解読した石像には中央のくぼみに「いせきのかけら」をはめ込むよう示されていた。
ポケダン363ポケダン364
パートナーのアチャモが遺跡の欠片をはめ込もうとするが。
次の瞬間、それを静止するかのように何者かの声が響く ( ゚д゚)ハッ!

その声とは、過去に出会ったある人物のもの。
ポケダン365ポケダン366
ディアルガの手先である、ヨノワールが登場する。
どうやら、未来の時と同じく、この虹の石舟で待ち伏せを行っていた様であった。

ヨノワールは、再びキモリ達を未来へと送り込もうとするが。
ポケダン367ポケダン368
未来へと誘う「じくうホール」の前で、キモリ達が最後の抵抗を見せる。
ここで、ヨノワール&ヤミラミ×6匹との戦闘になるが、注意するべき相手はヨノワールより手下のヤミラミ達。
複数回攻撃である「みだれひっかき」が非常に痛いため、手下から順番に片付けていくのがセオリー。
ちなみに、彼らのHPはヨノワール=約500、ヤミラミ=約100ほど。
前回の記事の続き。

「まぼろしのだいち」へと侵入者が訪れる事を恐れたディアルガは、その地をある場所へと隠す。
その場所とは「ときのはざま」と呼ばれる時空の筋目という事だが、そのエリアにはある「資格」を持ったものでしか進入を許さないとか。
そして、今回の一件でその資格こそパートナーの持つ「いせきのかけら」だという事が判明する。
ポケダン350ポケダン351
そして、どうやら遺跡の欠片はその適合者として、他でもないパートナーのアチャモを選択したらしい。
プクリン曰く、ディアルガは悪しき者を「じげんのとう」に迎えないためにも、アチャモの持つ純粋な心に共鳴したのではないかと考える。

一方その頃、ラプラスの背中に揺られながら夜明けを迎えたキモリ達。
ポケダン352ポケダン353
とうとう、幻の大地へと通じる時の狭間へと到達する。
そして、波のねじれた空間を通って、ラプラスと共に異次元へとワープする。

その後、見慣れない土地へと到着する一同。
ポケダン354ポケダン355
ここで、今まで捜し求めていた幻の大地をその目で発見する事に。
ちなみに、このシーンで掛かるBGMに非常に鳥肌が立ちました<丶`∀´>

無事にこの地へと足を踏み入れたキモリ達は、空にそびえる次元の塔を目指す事となる。
ポケダン356ポケダン357
しかし、空の上に存在するために「にじのいしぶね」と呼ばれる古代の船で渡る必要があった。
どうやら、その虹の石舟は幻の大地の奥深くある「こだいのいせき」に存在するようで、まずはその移動手段を探す事となる。

次に向かうダンジョンは「いそのどうくつ」からの続きとなるが、一応この地よりトレジャータウンに向けて帰還することが可能のため、探検に向けての準備のために一旦戻っておく事を推奨。
ちなみに、自分はここでフリーの依頼をこなしゴールドランク→ダイヤモンドランクへとランクアップしました(倉庫の数が320→480に増加、更にタウリンを貰う)
ポケダン358
■ダンジョンデータ
名称=まぼろしのだいち
階層=15F(最下層を降りると中腹のセーブポイント)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ブニャット ブーバーン ライボルト ラムパルド トリデプス
カイリュー トロピウス ユキノオー ガブリアスetc

このダンジョンではパートナー&ジュプトルの固定メンバーとなるため、それ以外の仲間は連れて行けない。
また、それに伴ない、リーダーが野生のポケモンを倒しても仲間になる事は無い。
備考として、たまにフロアを降りるごとに天気が「ひざしがつよい」になる事がある。
このダンジョンで注意するべきポケモンは、満遍なくタイプが揃っているため各自のパーティにより大きく異なる。
個人的にはガブリアスの「すなあらし」と、ユキノオーの特性「ゆきふらし」が進行のテンポを鈍らせるため、非常にうっとおしいです(ヽ´ω`)
また、ユキノオーの「こなゆき」により、主人公の側に引っ付いているジュプトルが一緒に倒れないように注意。

そして、無事に最下層の15Fを降りるとセーブポイントのある中腹へと辿り着く。
前回の記事の続き。
ギルドの仲間達の力を借りて、無事に「いそのどうくつ」の最深部へと到着した主人公達。
ポケダン340ポケダン341
そこには不思議な模様の描かれた壁画があり、海へと繋がる大きな空洞へと繋がっていた。
そして、この不思議な模様の描かれている壁画こそ、「まぼろしのだいち」へと続く手掛かりだと判断。

この場所でパートナーのアチャモが大切に持っていた「いせきのかけら」を照らし合わせてみる。
ポケダン342ポケダン343
すると、壁画と遺跡の欠片に描かれていた不思議な模様が、共鳴を起こし始める。
その後、壁画の模様より一筋の光が海の彼方へと飛んでいったあと、その向こうより何やら不審な影が。

そして、海の彼方よりこちらへと泳いできた生き物が海岸へと到着。
ポケダン344ポケダン345
幻の大地へといざなうラプラス(画像ブレw)
どうやら、海の彼方より見えた影の正体は波乗りポケモン「ラプラス」のものであった。
それにしても、大陸の間を航海する手段が「なみのり」とはさすがポケモン、この発想は無かったわ・・。

チャプター19「まぼろしのだいちへ」
ポケダン346ポケダン347
主人公達はラプラスの背中に揺られながら、彼の過去話について聞き浸る。
プクリンとペラップとは既に顔見知りであったこと。
初めて三人が出会ったのは磯の洞窟で傷ついたペラップを発見した時であったこと。

そして、その際にペラップを介抱する条件として、プクリンにある約束を二人の間で交わした事など。
ポケダン348ポケダン349
この会話はプクリンのギルド内でも行われており、その約束事がプクリンの口より判明する。
幻の大地へと繋がる手掛かりが探索されることを、ある理由によりラプラスは引き止めていた。
しかし、その理由は「じげんのとう」に住むディアルガに原因があったようで、その地に色々な者が訪れる事を恐れていたようであった。

・・少し話が長くなるので次回に続きます(´・ω・)ノシ
前回の記事の続き。
ポケダン329
■ダンジョンデータ
名称=いそのどうくつ さいしんぶ
階層=B5F(ボス戦あり)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ヒトデマン メノクラゲ ハクリュー
ジュゴン トリトドン トドゼルガetc

磯の洞窟の中腹に辿り着くと、イベントが発生。
探検隊ドクローズが、パートナーの持つ「いせきのかけら」を強奪していく。
また、ペラップが今までドクローズに騙されていた事に気付き、去っていった3匹のあとを追いかけるために離脱する、
そのため、主人公&パートナーの二人っきりでの攻略となるが、幸いにも階層がB5Fと浅いため特に気にはならない。
また、このダンジョンではトリトドンやトドゼルガなどのポケモンが「あまごい」や「あられ」を駆使してフロアの天候を変化させてくるため、その効力を知っておくと多少は安全に冒険する事が可能。

■天気
あめ=水タイプの技に1.5倍、炎タイプの技に0.5倍補正。
また、「じばく」や「だいばくはつ」などの爆発技が使用不可能となる。
あられ=氷タイプのポケモン以外は、10ターンごとに「3」の固定ダメージ。

無事に最下層のB5Fを降りるとイベントが発生する。
ポケダン330ポケダン331
磯の洞窟の奥底にて、岩場に倒れているドクローズの三匹を発見する。
どうやら、この場所に潜む何者かにやられてしまったようで、後からやって来たペラップにもズタボロに言われ、心身ともに相当へこんでいるようであった(ヽ´ω`)

その光景を目の当たりにした主人公達は、スカタンク達の安否を心配するが・・。
ポケダン332ポケダン333
ここで、初めて主人公達に対して優しさを見せるドクローズ。
今までキモリ達に対して悪質ないたずらを繰り返し行ってきた彼らであったが、どうやら少しは改心したようで最後の最後に彼らにそぐわない「いいひと」っぷりを発揮する(´;ω;`)
何と言うツンデレ。

その後、遺跡の欠片を取り戻した一同は、ペラップが先に向かった洞窟の最深部の一歩手前へと到着する。
ポケダン334ポケダン335
その場所では、岩陰の天井より、キモリ達の死角を狙っている未知のポケモン達の姿があったΣ(´∀`;)
この光景にペラップはキモリ達に注意を促すが・・。

しかし、その存在の気配に一歩気付くのが遅れた二人は、突然の奇襲を受けることになる。
ポケダン336ポケダン337
が、そこへ弟子達の身代わりになるペラップの姿が( ;∀;)
このあと、カプトプス&オムスター×2匹とのボス戦となりますが、お互い弱点が草タイプ4倍と被っているため、キモリなどの草ポケモンが非常に有利。
また、肝心の相手のHPは「カプトプス=約500、オムスター=約100」ぐらいだったかと思われます。

無事にカプトプス達を追い払う事に成功すると、後方よりジュプトル含むギルドの仲間達が駆けつけてくる。
ポケダン338ポケダン339
ここで以前、この場所へと探検しに来た事のあるプクリンの口より、ペラップに関する真相が発覚する。
どうやら、前にもペラップはカプトプス達からの身代わりとなるためにプクリンを庇(かば)った経歴があり、それ故にペラップは親方にとって大切な命の恩人であった事が判明する。

このあと、ペラップの必死の犠牲を無駄にしないためにも、キモリ・アチャモ・ジュプトルの三匹はギルドの仲間を残し、磯の洞窟の最深部へと急ぐ事となる。
前回の記事の続き。
プクリンのギルドへ「まぼろしのだいち」の情報を提供したコータス長老の帰り道。
ポケダン321ポケダン322
探検隊「ドクローズ」の手により、そのまま何処かへと連れ去られてしまう(´・ω:;.:...
また、「いそのどうくつ」を探検するに当たっての準備を始めたキモリ達は、「サメハダいわ」にてジュプトルからの置手紙を発見する。

その内容とは、
1.今も彼は「ときのはぐるま」を集めている事。
2.既に5つの時の歯車の内、3つは手元に収めた事。
3.ギルドに真相を話した事により、アグノムたちが協力的になってくれた事。
4.皆の前に姿を現さないのは、まだ自分が完全に信用にされていないからだと言う事。
5.また、その騒ぎを聞きつけたヨノワールが、いつ未来よりこの世界へやって来るかも知れないと言う事。

そして、手紙の最後の内容によると、このサメハダ岩と海岸だけには情報交換のために姿を現すと書き綴(つづ)られていた。

チャプター18「ラプラス」
ポケダン323ポケダン324
ジュプトルを探しに海岸へとやって来たキモリ達であったが・・。
その姿は無く、夕陽が掛かるその場所で二人は自分達が初めて出会った時の事を思い出す。
過去の感傷に浸るキモリ達を背景に、見知らぬポケモンが海岸沿いを優雅に泳いでいる。

このあと、海岸より主人公達が立ち去ったのを見計らって、ある3人組が姿を現す|ω・`)
ポケダン325ポケダン326
お馴染みドクローズのメンバーであったが、どうやらアチャモの持つ「いせきのかけら」を奪還する作戦を企てていた様であった。
また、磯の洞窟へと向かう前日の夜中、親方のプクリンが海に潜むラプラスと言うポケモンと密会するシーンが流れる。

そして、ついに磯の洞窟へと探検する当日を迎える。
ポケダン327ポケダン328
■ダンジョンデータ
名称=いそのどうくつ
階層=B9F(最下層を降りると中腹のセーブポイント)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ヒトデマン メノクラゲ オムナイト ハクリュー
パウワウ ジュゴン キングラー ペリッパー トリトドンetc

このダンジョンではペラップと主人公&パートナーの3人組で攻略する事になる。
また、チリーン編成所の仲間を連れて行くことが不可能で、もちろんの如く、この冒険の間は野生のポケモンが仲間になることは無い。

※ペラップのステータス
初期レベル=Lv36
技=つつく みだれづき オウムがえし はねやすめ

無事に最下層のB9Fを降りると、セーブポイントのある中腹ポイントへと辿り着く。
前回の記事の続き。
「まぼろしのだいち」についての情報を求め、コータス長老の住む温泉へと向かうキモリとアチャモ。

ちなみに、2回目の「たきつぼのどうくつ」へと向かう事になるが、この過程では依頼とポケモンを仲間にする事は不可能。
無事に最下層のB8Fを降りると温泉の地へと辿り着く。
ポケダン311ポケダン312
その場所でコータス長老を発見、早速、幻の大地についての情報を尋ねてみる。
どうやら言い伝えによると、幻の大地はこの大陸には存在せず、海の向こうの離れた土地に隠されているようであった。

また、コータス長老曰く、その場所へ赴(おもむ)くにはある「資格」が必要らしい。
ポケダン313ポケダン314
その資格とは、何かしらの「証」(あかし)だと言う事が判明するが・・。
しかし、長老のど忘れにより、その証が何だったのかは分からずじまいとなる-ω-)

その後、プクリンのギルドに戻り、一晩を迎えた翌朝。
ポケダン315ポケダン316
キモリ達を訪ねて、昨日のコータス長老がギルドに訪問しに来る。
どうやら昨日言い忘れた事を思い出したようで、そのことを伝えに来たようであった。

長老曰く、幻の大地に赴くのに必要な証には、何やら妙な模様が描かれていたと言う。
ポケダン317ポケダン318
それを聞いた主人公は、パートナーのあるものを思い浮かべ( ゚д゚)ハッ!とする。
その不思議な模様が、実はアチャモが大切に持っていた「いせきのかけら」の模様に当たるのではないかと考えるが・・。

このあと、これが見事に一致する事となるが、プクリンとペラップはこの模様について認識があるようであった。
ポケダン319ポケダン320
どうやら、以前「いそのどうくつ」と呼ばれる場所を探検したときに、同じ様な模様を見かけたらしい。
また、その洞窟は非常に危険な場所のようであり、プクリンとペラップの間には何やら過去の因縁があるようであった。

とりあえず、この不思議な模様の手掛かりを求めて、磯の洞窟へと向かう準備が行われる事となる。
チャプター17「ギルドのなかまたち」
無事に未来より帰還した主人公達は、そのことを報告しに仲間のいるプクリンのギルドへと足を運ぶ。
ポケダン301ポケダン302
門番にて、見張り番のディグダがアチャモの足跡を確認。
その後、ギルドの仲間たちもそれに気付き全員でお出迎えに。
メンバーとの感動の再会のあと、親方のプクリンより直々に「おかえり」との挨拶が。・゚・(ノ∀`)・゚・。

その後、ギルドの施設にて、キモリ達の全ての経緯(いきさつ)をペラップたちに伝える事に。
ポケダン303ポケダン304
未来の世界では星が停止していること。
ジュプトルは悪人では無く、その星の停止を食い止めようとしていたこと。
また、主人公はそのジュプトルのかつてのパートナーだったこと。
そして、善人に見えたヨノワールが実は、未来より主人公とジュプトルを追う手先であったこと・・。

この嘘のような本当の話を聞いたペラップは・・。
ポケダン305ポケダン306
悪い夢でも見たのであろうと、全く本気にされない(#^ω^)ピキピキ
しかし、この話を聞いたVIPPERは、その話を信じるとキモリ達の事を信用する。・゚・(ノ∀`)・゚・。

主人公達のビッパに対する株価がグーンと急上昇したあと。
ポケダン307ポケダン308
それに続き、キマワリやチリーン、そしてドゴーム、ダグトリオと「仲間意識」と言う信頼性を再確認していく。
その光景にパートナーのアチャモは涙を流しながらも、ギルドの仲間達からの温かさに感激する(´;ω;`)ブワッ

そして、この光景に一人孤立状態となったペラップは。
ポケダン309ポケダン310
プクリンからの問い詰めもあり、急に開き直りを見せる・・。
こうして、主人公達からの株価が急降下したペラップの口より、この真相をトレジャータウンのポケモンたちに知らせる指令が下る。

また、肝心のディアルガの潜む「じげんのとう」について。
未大陸の地である「まぼろしのだいち」と呼ばれる場所は、滝壺の洞窟の温泉に住む「コータス長老」であれば知っているのではないかとプクリンより伝えられる。
ポケダン290
■ダンジョンデータ
名称=キザキのもり
階層=20F(ボス戦なし)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ラルトス キルリア ユンゲラー
ヘルガー キュウコン チェリム ビークインetc

最終フロアが20階と、非常に長丁場なダンジョン。
そのため、技のPP切れを防ぐためにもピーピーマックスは多めに持って行きたい所。
また、森が舞台となるダンジョンだが、出現ポケモンはエスパー&炎タイプが大半を占める。
注意点としては、パーティに強制的に加わるジュプトルが草タイプのため、自分の様な草&炎タイプオンリーのメンバーでは非常に苦戦するかも。
個人的には、毒タイプが複合したフシギダネ&炎タイプのパートナーの組み合わせの場合は、キルリアやキュウコンなどのエスパー&炎タイプに非常に手こずりそうな予感(´・ω・`)

ヘルガー・キュウコンに至っては、特性「もらいび」の効力により炎技を無効化にするため、それらの技は場合により封印しておくと吉。
そして、無事に最下層の20Fを降りるとイベントが進行する。
ポケダン291ポケダン292
キザキの森の奥地にて、辺り一帯の「時」が止まっている事に気が付くジュプトル。
どうやら、「ときのはぐるま」自体は元の場所へと戻されているようであったが、キザキの森の時間は止まったままであった。

このことを疑問に思ったジュプトルは、アチャモにこの事について情報を探るように伝える。
ポケダン293ポケダン294
その後、戻ってきたアチャモの口より、自分達が未来に行っていた間に起こった出来事を耳にする。
キモリ達がタイムスリップしたあと、ユクシーたちは元の場所へと時の歯車を各地に備えていったようであったが・・。

時の歯車を元の場所へと返したのにも関わらず、その地域の時間は動き出すことも無く、更には時が止まる現象が各地にて次々と起こっているようであった。
ポケダン295ポケダン296
これを聞いたジュプトルはある理由を確信する。
何でも、ディアルガの潜む「じげんのとう」が崩壊しかかっているのが原因だと言う。

そのため、この世界では「ほしのていし」の破滅へと一歩ずつ近付いているようであった。
ポケダン297ポケダン298
こうなると最早、一刻も早く次元の塔にこの世界の時の歯車を収めなければならないが、肝心のその場所が「まぼろしのだいち」と呼ばれる未開の地に存在する事が判明するΣ(´∀`;)
そのため、ジュプトルと手分けして各自で時の歯車と幻の大地を探す事となったが、後者に至っては情報が全く存在しないため、別の大陸にあるのではとの推測が成される。

この当ても無い現状に、キモリとアチャモはお手上げ状態であったが、主人公より一つの提案が生まれる。
ポケダン299ポケダン300
  トレジャータウンにいこう
→プクリンのギルドにいこう

正解は下の選択肢。
とは言っても、間違いの選択肢を選んでもペナルティはありません(;^ω^)

このあと、「しんじてくれるorわからない」→「そう! いうべきだよ!」→「みんなのちからが ひつようなんだ!」と質問を答えていくと、二人は仲間たちのいるプクリンのギルドへと戻る決心をつけるのであった。
前回の記事の続き。
無事に元いた世界へと帰還した後の、初めての夜会話。
ポケダン280ポケダン281
まずは人間だった頃の主人公と、そのパートナーであったジュプトルの話から。
二人は「ほしのていし」についての調査を共に行っていた、ポケモンと人間の一組のペアだったという事が判明する。
また、主人公には特別な能力(=じくうのさけび)が備わっていたため、「ときのはぐるま」を探索するのに非常に重要な存在であったとか。

ここで、その時空の叫びが起こる条件がいくつか提示される。
ポケダン282ポケダン283
1.時の歯車の存在するエリア
2.信頼できるパートナーと一緒

つまり、今いるこの世界で主人公が時空の叫びを起こせたのも、信頼できるパートナー(=アチャモ)が側に居たからだと言う事が判明する。
しかし、この世界では時の歯車が存在しない地域(トレジャータウン、たきつぼのどうくつetc)でも、主人公の時空の叫びを発動する事が出来たため、未来と現代ではその性質が違っているのかも知れないとジュプトルは示唆する。
ポケダン284ポケダン285
その後、ジュプトルはかつてのパートナーであった主人公の安否を喜んだあと、再びこの世界にある時の歯車を集めるために旅に出ることを明かす。
ここで、全ての真相を知ったキモリ達も意を決して、ジュプトルに付いて行く事を決意する。

その夜中、床に入った三匹であったがジュプトルがアチャモが居ない事に気付く。
ポケダン286ポケダン287
外に出てみるとアチャモがこれまでの経緯を思い返しており、同時に夜明けの朝を迎える事となる。
今まで陽が昇ることが当たり前だと感じていたアチャモと、この世界に来るまでは陽の目を見た事が無かったジュプトル。
お互いに、今から成すべき事の重要性を再確認(チャプター16「よあけのおもい」の由来なんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

そして、未来にてヨノワールに追い詰められたときの事について振り返る。
あの絶対絶命の状況で、どうしてアチャモは諦める事を忘れなかったのか?とのジュプトルからの問いに。
ポケダン288ポケダン289
パートナーが大事にしている「いせきのかけら」をジュプトルに差し出したあと、主人公との友情の再確認を行うアチャモ。
キモリが側にいることにより勇気や諦めない精神が沸いてくる事には、元パートナーであるジュプトルも同意している模様。

その後、夜明けを迎えた後、一つ目の時の歯車を手に入れるためにもキモリ達は「キザキのもり」へと向かう⊂二( ^ω^)⊃
(;^ω^)<ポケダン日記の間に割り込み記事

昨日の2007年10月10日(水)、公式サイトにて大乱闘スマッシュブラザーズXの発売日延期が発表されたようで(´・ω:;.:...
日本での発売日は、年末の2007年11月22日(木)が予想されていましたが、不具合やら何やらの処理で来年の2008年1月24日まで発売が延期する模様です。
一応、この報告は昨日に行われた「任天堂カンファレンス2007.秋」でも発表されていたみたいです。

これに伴ない、北米での発売日(2007年12月3日)も延期される事が濃厚ですが、正直、年末はスマブラXで楽しもうと思っていた自分はどうするべきか(;^ω^)
幸いにも、ダンジョンエクスプローラー ~邪神の領域~(Wi-Fi対応)やら、降魔霊符伝イヅナ 弐(不思議のダンジョン)など年末の遊ぶソフトに困る事は少なさそうですが・・。
いっその事、DSのリメイク作品であるドラクエ4の購入を視野に入れるのも良いですが、自分はPS版をライアン編(1章)でやめてしまったヘタレでしてw

とりあえず、肝心のスマブラXの発売日が延期した事により、ネット対戦が可能なWii版のドラゴンボールZ スパーキングメテオを繋ぎとして購入してしまいそうな。
そういえば、セガの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が皆の期待にこたえて参戦する事が決定したそうで。
発売前の宮本さんのインタビューでも示唆されていた事ですが、まさか本当に新キャラクターとして参戦するとは。

プロモーション動画を見た感じでは、「足技」を中心とした体術と持ち味の「スピード」で相手を翻弄するキャラに仕上がっているみたいですね。
カービィのコピー能力である「ホイール」を彷彿とさせる横回転やら、PV中ではソニックがスーパーサイヤ人の様に「金色」に変身(最後の切り札?)したりと驚きましたΣ(´∀`;)
前回の記事の続き。

ヨノワールの回想シーン。
かつてジュプトルを追って闇のディアルガの刺客として、主人公達の世界にやって来たヨノワール。
そこで、彼はその世界の情報を集めながらも、過去の世界に潜伏しているはずのジュプトルを探す事になる。
情報が集まりやすいようにと周囲に愛想を尽くし、信頼を勝ち取っている中、偶然にもキモリとアチャモの二匹に出会う。
ポケダン270ポケダン271
ある時、海岸にて主人公には人間だった時の記憶があると言う事を耳にする事により、事態は大きく変わる事となる。
最初は彼らに気を留める事も無かったヨノワールであったが、ここで主人公が人間だった頃の「名前」を聞いた事により全ての真相を知る事となった。

そして、キモリが何故人間ではなく、ポケモンの姿に転生していたかの理由について。
ポケダン272ポケダン273
どうやら過去の世界へとタイプスリップする際に、突発的に起きた何らかの事故が原因のようであった。
また、その障害により未来の世界からやって来たジュプトルと主人公の二人は、過去の世界へと離れ離れに不時着したとか何とか。

全ての真相を知り、自分が未来の人間であった事に動揺を隠せないキモリであったが・・。
ポケダン274ポケダン275
今はその事態よりも、この場から「ときのかいろう」へと退避する事が最優先であった。
ヨノワールたちの一瞬の隙を突き、セレビィにより開かれた時の回廊を渡ってタイムスリップする三匹・・。

チャプター16「よあけのおもい」
ポケダン276ポケダン277
セレビィの助けにより、自分たちのいた世界へと帰還することに成功したキモリ達。
ひとますは無事にこの世界に帰って来れた事を喜ぶ一同ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人

しかし、このまま仲間たちの居るプクリンのギルドに戻ろうにも、ジュプトルが側にいるためそれは困難を極めた。
この世界でのジュプトルは指名手配犯のままであるため、とりあえずは暫くの間は別の移住先に身を隠す事になる。
ポケダン278ポケダン279
トレジャータウンを抜けた先にある海岸「サメハダいわ」にて。
以前までパートナーのアチャモが利用していた住処を少しの間だけ、主人公達の拠点とする事に決定する。

その後、日没に夜会話のイベントへと進行するが、肝心の記事は次回へと続きます(;^ω^)
前回の記事の続き。

無事に「ときのかいろう」が存在する高台へと到達したキモリ達であったが・・。
ポケダン260ポケダン261
闇のディアルガの手先であるヨノワールが姿を現す。
どうやら、この場所で自分達の到着を待ち伏せしていたようで、今まではセレビィと一緒に捕獲するためキモリ達を泳がしていたらしい。

あと少しと言う所で窮地に陥るキモリ達であったが、ここはヨノワール達の隙を突いて強行突破を仕掛けることに。
ポケダン262ポケダン263
しかし、ヨノワールの背後に何やら見知らぬポケモンが居座っている事に気付く。
ジュプトル曰く、そのポケモンこそ時をつかさどる存在である「ディアルガ」であった。
この状況に絶望する一同であったが、ジュプトル曰く自分達がここで倒れてもまだ過去には可能性があると呟く( `ω´)

どうやら、ジュプトルは一人で過去の世界へとタイムスリップした訳ではなく、一人の相棒を引き連れてキモリ達のいた世界へとやって来たらしい。
そのジュプトルのパートナーとして自分達の世界へと訪問しに来た「相棒」の名前が、今ここで明かされる( ゚Д゚)_σ!!
ポケダン264ポケダン265
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
モリさんって、自分の事では・・w
もちろんの如く、主人公はジュプトルの事を知らない。

その衝撃の事実を耳にしたアチャモは、ジュプトルにキモリがその「モリさん」であることを明らかにする。
ポケダン266ポケダン267
ジュプトルもその真相に驚く事となるが、しかし、そのパートナーはポケモンではなく「人間」だった事が判明する。
つまり、主人公はポケモンであるためその条件に一致しない事になるが、過去に人間だった頃の記憶があるためその事実にショックを隠し切れない・・。

ここで踏ん切りが付かないキモリ達に代わり、その事実を知っているヨノワールがジュプトルに向かって真相を語る。
ポケダン268ポケダン269
過去にキモリたち自身の口より、その真相を聞いた事のあるヨノワールには絶対的な確信があったようだ。
ちょっと話が長くなるため、ここら辺で記事は一時中断して次回に続きます....φ(・ω・` )
ポケダン250
■ダンジョンデータ
名称=くろのもり
階層=8F(ボス戦なし)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ガバイト ガーメイル ムウマージ ワタッコ

注意するべきポケモンは、壁の中を通過してくるムウマージ。
マジカルリーフで必中攻撃を行ってくるため、攻撃可能な場所に誘い出すまでに手痛いダメージを喰らう事も。
自分のパーティでは、草タイプ半減のポケモンで構成されていたため、それほど脅威ではありませんでしたが(;^ω^)
ちなみに、この黒の森より三匹目の仲間としてジュプトルが戦闘に参加する事になる。
修得している技は「すいとる・リーフブレード・でんこうせっか・あなをほる」の4つ。
肝心のレベルはLv45と非常に高いですが、主人公の現在のLvにより上限する仕組みかもです。

そして、無事に最下層の8Fを降りるとイベントが進行。
ポケダン251ポケダン252
一同はセレビィの潜む地域へと到着するが、肝心のセレビィが見当たらない。
セレビィもまた歴史を修正しようとするジュプトルに加担しているため、闇のディアルガより追われる身分であった。

どうやらここには居ないと思われたが・・。
ポケダン253ポケダン254
キモリ達の前にその姿を現す|ω・`)
本来、セレビィは緑色をしているが、赤い容姿の彼女(♀)はいわゆる「色違い」
ここで再びジュプトルは過去の世界へと送ってもらおうとセレビィに言付けを頼む。

過去の世界に行くには、どうやら「ときのかいろう」と呼ばれる場所に赴く必要があった。
ポケダン255ポケダン256
すぐに、一同はヨノワールたちの追っ手が来る前に出発しようとするが。
どうやら、セレビィはキモリ(主人公)から何か違和感を感じたようであった-ω-)
また、どうでも良い事だが、彼女はジュプトルに対して気になる素振りがあるようで、その事に関しては非常にツンデレな性格をしている(;´Д`)

その後、本日2つ目のダンジョン「もりのたかだい」を攻略。
ポケダン257
■ダンジョンデータ
名称=もりのたかだい
階層=12F(ボス戦なし)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ロコン リーフィア サイドン
ボスゴドラ ハガネール カバルドンetc

このダンジョンより、新たにセレビィ(Lv45)が仲間に加わる。
習得している技は「マジカルリーフ・げんしのちから・いやしのすず・じこさいせい」
森の高台で注意するべきポケモンは、
ロコン=移動と行動を一定ターン制御する「ふういん」と、追い討ちに使われる「かえんほうしゃ」(直線上の相手を攻撃)
サイドン=2~5回の攻撃判定がある「ロックブラスト」と「みだれづき」
ハガネール=自身の移動速度を3倍速に引き上げる「ロックカット」(攻撃回数は通常通り1回のみ)
カバルドン=特性の「すなおこし」で、その階層の天気を砂嵐にする(急にフロアの天候が変化した場合は、コイツの仕業)

ロコンの「ふういん」に関しては、セレビィが「いやしのすず」で回復してくれることもあり、それほど脅威に感じることも無いかと。
そして、無事に最下層の12Fを降りるとイベントが進行。
ポケダン258ポケダン259
時の回廊が存在する場所へと到達した4人は、そこから過去の世界へと再び帰還しようとする。
ジュプトル曰く、セレビィにしかその時の回廊の扉は開けることが出来ないようであった。

こうして過去の世界へと帰還しようとする一同であったが、そこで何者かが待ち伏せしていた事に気づく事にΣ(´∀`;)
前回の記事の続き。
ジュプトルの話により、この世界の「ほしのていし」についての真相を耳にするキモリ達。
その後、この未来よりわざわざ自分達のいた「過去」の世界に来訪しに来たジュプトルとヨノワールの目的が明らかとなる。
ポケダン242ポケダン243
どうやら、ジュプトル自身はこの未来の「歴史」を修正するために、キモリ達のいた過去の世界へとはるばるやって来たらしい。
つまりは、この世界の星の停止を防ぐことが彼の目的だった事が判明するΣ(´∀`;)

続いて、過去のキモリ達のいた世界で「ときのはぐるま」を盗んでいた訳を話す事に。
ポケダン244ポケダン245
星の停止を防ぐのに必要なものだったという事が彼の口より判明。
彼の言い分によると、壊れかけた「じげんのとう」に時の歯車を収める事により、再び世界の時間を動かすことが出来ると言う。
また、時の歯車が奪われた地域は確かに「時」の経過が止まるが、それも次元の塔に収めるまでの一時的な事象だと言うことも判明する。

そして、ジュプトルと同じく、未来より過去の世界へとやって来たヨノワールの真の目的はと言うと・・。
ポケダン246ポケダン247
次元の塔を修復しようとするジュプトルを捕まえるため、闇のディアルガが送り出した手先であったようだ。
全ての時をつかさどるポケモンであるディアルガは、その存在ゆえに歴史を修正しようとするものにはそれを防ごうとする力が働くと言う。

つまりは、過去の世界で今までヨノワールが話していた事は全てデタラメと言う事になり、彼を信頼していたキモリ達は大きなショックを受ける。
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その後、全てを話しきったジュプトルは星の停止を阻止するためにも、再び「過去」の世界へと向かおうとする。
何でも、彼がキモリ達のいた過去の世界へとやって来れたのも、「セレビィ」と呼ばれる時渡りポケモンのおかげだったらしい。

そして、今起こっているこの事態に決心が付いた主人公達は、シュプトルと共に過去の世界へと帰る手段を探しに向かうのであった。
ポケダン233
■ダンジョンデータ1
名称=ふういんのいわば
階層=B8F(最下層を降りると中腹のセーブポイント)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
コモルー ベトベトン モジャンボ
メタング ダイノーズ フォレトスetc

この時点で特に注意するべきポケモンは居ない。
階層も短めのため、ほとんど手間を取る事も無いかと。
セーブポイントの存在する中腹に辿り着くと、ジュプトルが何者かに襲われるイベントが挿入される。
■ダンジョンデータ2
名称=ふういんのいわば おくち
階層=B6F(ボス戦あり)
主な生息ポケモンは、一つ前のダンジョンと全く同じ。

無事に最下層のB6Fを降りると、ジュプトルが倒れている所を発見する。
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どうやらこの付近を縄張りにしているポケモンがいるようで、ジュプトルはその何者かの手によってやられたらしい。
そして、その縄張りを侵されたポケモンが、二人の前に姿を現す。

正体は「ミカルゲ」と言うポケモンであり、そのまま戦闘へと突入する事に⊂二( ^ω^)⊃
ポケダン236ポケダン237
ミカルゲのHPは約400ほど。
特性の「プレッシャー」により、技のPPの尽きが早いが短期決戦が予想されるため、特に注意する必要も無い。
無事にミカルゲを撃破すると、主人公達がジュプトルにこの「未来」の世界について知っている事を問いただす事に。

チャプター15「ほしのていしの しんじつ」
ポケダン238ポケダン239
場所を移し、まずはこの世界の「ほしのていし」の原因についてジュプトルは語る。
どうやら、過去の時代に「じげんのとう」と呼ばれる建物が崩壊してしまったのが、全ての事象の切欠(きっかけ)だったらしい。
次元の塔が崩壊してからは、徐々に世界のあらゆる地域の時間が止まって行き、ついには星の停止にまで辿り着いてしまったと言う。

そして、次元の塔に潜む「ディアルガ」と呼ばれる、時をつかさどるポケモンについて。
ポケダン240ポケダン241
塔が崩壊してからは意識も無く、今もこの未来に存在しているという。
自身を保てなくなったディアルガを、この世界では「やみのディアルガ」と呼称しているようであった。

・・ジュプトルの長話は次回に続きます....φ(・ω・` )
未来の世界の景色が薄暗く、ほとんどの画像が逆光で見づらくなっているのが悩み(ヽ´ω`)
ポケダン226
■ダンジョンデータ
名称=くうかんのどうくつ
階層=B8F(ボス戦なし)
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
フワンテ フワライド コイル レアコイル
エアームド ブーピック メタモン イワークetc

未来に到着してからの初めてのダンジョン。
ギルド遠征と同じく、パートナーとの二人っきりの長旅になるため、野生のポケモンは仲間に出来ないので注意。

空間の洞窟で注意するべきポケモンは、フワンテとフワライドの2匹。
このポケモンたちは特性「ゆうばく」と「かるわざ」を備えているため、非常にうっとおしい。

■ゆうばく
倒れた際にランダムの確率で周囲8マスを巻き込む爆発を起こす。
爆発に巻き込まれたポケモンは最大HPの半分ダメージ(パートナーなどの仲間が対象の場合は4分の1)

■かるわざ
道具を持っていない状態だと2回攻撃。

つまり、フワンテ系のポケモンはトルネコで言う「ばくだんいわ」のため、止めを刺す場合は注意を払いたい。
そして、無事に最下層のB8Fを降りると中腹ポイントに到達する。
ポケダン227ポケダン228
ここで、この時代に何があったのかを、キモリの「じくうのさけび」を利用して調査するイベントが発生する。
しかし、時が止まった滝のしずくに触れても何も反応を示さないようで、どうやらこの時代に起こったことは読み取れないようであった。

そして、未来での二つ目のダンジョン。
ポケダン229
■ダンジョンデータ
名称=くらやみのおか
階層=15F
主な生息ポケモン(時の探検隊ver.)
ゴース ゴースト ゲンガー ムウマ
ジュペッタ サマヨール ネンドール グライオンetc

この洞窟より登場するゴーストタイプのポケモンは、特徴として「壁抜け」を行ってくるので要注意。
そのため、反撃の不可能な壁の中から攻撃される恐れもあるため、場所取りには警戒を払う必要がある。
また、パートナーが通路内で壁の中にいるゴーストタイプのポケモンに反撃を行おうと立ち往生しないためにも、作戦は「いっしょに いこう」を命令しておくと吉。
ちなみに、サマヨールは他のゴーストポケモンとは違い、壁の中は通過して来ない。

最下層の15Fを降りると、再びイベントが発生する。
ポケダン230ポケダン231
ヨノワールの放った追っ手から逃げるため、ここまでやって来たキモリ達であったが・・。
とうとうパートナーのアチャモが、この行く末の無い現実に悲観してしまう( ;∀;)

主人公も確かに不安ではあったが、アチャモのためにもここは元気付ける事に(^ω^)
ここで色々な選択肢が登場するが、どれを選択しても結果は同じ。
ポケダン232
1.一つ目の選択肢
 ジュプトルを おいかけよう!
 もとのせかいを さがそう!

2.二つ目の選択肢
 ききたいことがある
 しりたいことがある

3.三つめの選択肢
 しんようするしかない
 ……わからない
このあと、友情の再確認のイベントが起こるが、詳しくはプレイしてみてからのお楽しみと言う事で。
このチャプターで初めて使用されるBGMも相俟(あいま)って、非常に感動できました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして、二人は盗賊ジュプトルを最後の頼りにして、次の洞窟の先を急ぐ事に⊂二( `ω´)⊃
チャプター14「みらいせかいへ」
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ヨノワールの手により、見知らぬ世界へと引きずり込まれたキモリとアチャモ。
そして、辺りが岩場で囲まれた小さな空間で目を覚ます事となるが、どうやらそこは牢屋の様らしい。

見慣れぬ作りで構成されている事から、ここは「未来」では無いかと勘付く二人。
ポケダン218ポケダン219
元の世界へと帰る方法を考えていると、二人のいる牢屋にヨノワールの連れであったヤミラミ達がやって来る。
そして、そのまま違う施設へと連行されるが、連れられた先はどうやら罪人たちを始末する「処刑場」のようであった。

キモリたちは身動きの取れないように縄に締めくくられる。
また、その近くには同じように縄に縛り付けられている盗賊ジュプトルの姿もあった。
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未来に引きずり込んだ張本人であるヨノワールも処刑場に姿を現す|ω・`)
こちらの説得に耳を貸さないヨノワールであったが、ここでジュプトルからの提案により、一時的に彼と協力することに。

ちなみに、選択肢として「どうぐをつかう」「わざをつかう」「こうげきをつかう」の項目が出題されるが、正解の回答は最後の「こうげきをつかう」の選択肢。
とは言っても、間違いの回答を行ってもペナルティは無いため、適当に答えを出しても何ら問題は無い。

そして、無事に処刑場より脱出する事に成功した三人は、すぐ近くにあった岩場の陰へと身を潜めることに。
ポケダン222ポケダン223
しかし、脱出するために一時的にジュプトルに協力したとは言え、彼のことが全く信用できないアチャモは警戒心をむき出しにする( `ω´)
どうやら、彼自身にも何か訳があるようで、善人に見えたヨノワールがあのような行為に出た事に対し、キモリたちも疑問を抱いてしまう。

その後、冷静さを取り戻してきた二人は、辺り一帯が「時」が止まったかのように薄暗い世界だと言う事に気づく。
この事については、ジュプトルの口よりその真相が明らかとなる。
ポケダン224ポケダン225
どうやら、未来の世界ではある理由により、全ての「時間」が止まっているらしい。
その理由とは、過去にヨノワールが口にしていた「ほしのていし」と呼ばれる事象が原因のようで、この世界には陽が昇る事も無く、暗黒の世界と呼ばれている事が判明する。

この話に信じられないキモリたちであったが、ジュプトルは追っ手から逃れるために早々とその場を退却する。
その後、それに連れられるようにして、キモリたちも付近の洞窟へと避難するのであった。

こうして、前作「赤の救助隊・青の救助隊」さながらのパートナーとの逃亡生活が始まることになります( ;∀;)
■10.4(木)
任天堂
 アルカイック シールド ヒート(ASH)
 ニンテンドーDS Lite クリムゾン/ブラック(本体)
スクウェア・エニックス
 地球の歩き方 台湾
 地球の歩き方 ハワイ
 地球の歩き方 ニューヨーク
 あなただけのプライベートレッスン DSではじめる ティップネスのヨガ
アルファ・ユニット
 チューボーですよ!巨匠レシピ集
コモリンク
 辻学園 辻クッキング監修 こはるのDSうちごはん。食事バランスガイドつき

■10.10(水)
任天堂
 タシテン たして10にする物語

■10.11(木)
バンダイナムコゲームス
 ナムコミュージアムDS
テクモ
 DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
インターチャネル・ホロン
 大人のDSミステリー いづみ事件ファイル
エデュケーショナルネットワーク
 校受験 英単語ゲットスルー1900 エイタンザムライDS
アイイーインスティテュート
 旺文社でる順公民DS
 旺文社でる順算数DS
マーベラスエンターテイメント
 松田忠徳温泉教授監修 全国どこでも温泉手帳
 食彩浪漫 家庭でできる!著名人・有名料理人のオリジナルレシピ

■10.18(木)
任天堂
 DS文学全集Wi-Fi
セガ
 ソニック ラッシュ アドベンチャーWi-Fi
コナミデジタルエンタテインメント
 佐伯チズ式 夢美肌[ゆめみはだ] ~Dream Skincare~
エム・ティー・オー
 おしゃれな仔犬DS
スターフィッシュ・エスディ
 競馬手帳 うまのすけ2
元気
 ウィナーズサークルWi-Fi
学研
 算数パズルで磨く 学研 大人の思考センス

■10.25(木)
スクウェア・エニックス
 ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア
コナミデジタルエンタテインメント
 天元突破グレンラガン
 ワールドサッカーウイニングイレブンDSゴール×ゴールWi-Fi
バンダイナムコゲームス
 コードギアス 反逆のルルーシュ
ハドソン
 クロスワードDS+世界1周クロス
 イラストロジックDS+からふるロジック
タカラトミー
 シュガーバニーズDS 夢のスイーツ工房
ドラス
 毎日が楽しい!綾小路きみまろのハッピー手帳
ディンプル
 英語を食べる不思議な生き物 Marsh
コンパイルハート
 THE FROGMAN SHOW DS だって、しょうがないじゃない。
メディアワークス
 DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏II
 DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏I&IIコンプリートパック
アークシステムワークス
 アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~
アイイーインスティテュート
 ESSEしっかり家計簿DS
グローバル・A・エンタテインメント
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サクセス
 世界の将棋
 面接の達人 転職編
ディースリー・パブリッシャー
 SIMPLE DSシリーズ Vol.24 THE 戦車
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