ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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ようやく、逆裁シリーズ(1~4)を制覇ヽ(゚∀゚)ノ
公式サイト

■ストーリー
3より、7年後の世界が舞台。
前作の主人公であった「成歩堂龍一」が法曹界を去り、新章がスタート。
ちなみに、蘇る逆転の第5話(おまけシナリオ)と幾つかの「繋がり」が存在します。

■新キャラクター
1.王泥喜法介(おどろき ほうすけ)
逆転裁判4の主人公。
牙琉法律事務所の新米弁護士、一人称は「俺」
良くも悪くも前作の主人公の「ハッタリ」を受け継いだキャラ。

2.成歩堂みぬき(なるほどう みぬき)
成歩堂芸能事務所のタレント(自称)
苗字は設定上のモノ、真相はゲーム中で明らかに。
今作のヒロイン的存在で、前作で言う綾里真宵のポジション。

3.牙琉霧人(がりゅう きりひと)
牙琉法律事務所の所長さん。
ベテラン弁護士でありながら、検事の弟(響也)を持つ。
性格は至って冷静でクール眼鏡、狩魔豪などの悪役の匂いがします。

4.牙琉響也(がりゅう きょうや)
いわゆる天才検事。
ガリューウエーブ(バンド名)のボーカルを務める。
ゴドー検事と同じく、「真相」を追究するフェミニストな性格。

5.宝月茜(ほうづき あかね)
科学捜査マニアの刑事。
蘇る逆転(第5話)にも登場し、今作では糸鋸刑事のポジション。
額に掛けたピンク色のサングラスが特徴(実際には血痕を調べる装置)

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前回の記事の続き。

■3(前作)との違い
1.音楽はアレンジ
シリーズで恒例となっているアレンジBGM。
今作は「新章」と言うだけあり、曲調が新鮮だった感想。

2.英語の吹き替えは無し
1~4(DS版)に収録されていた「北米版」は用意されていない。

3.サイコ・ロック(心理錠)は廃止
但し、最終話の回想シーンのみ適用します。

4.法廷記録より、人物ファイルを「つきつける」ことが不可能に
尋問や探偵パートの会話では、証拠品のみ「つきつける」ことが可能。
しかし、人物ファイルを突きつける必要性が応じれば、選択肢として登場します。

■新要素
1.みぬく
相手の「動揺」を見透かすアクション。
主に、証言に偽りなどを感じたときに、相手の動作や癖を指摘する。
ただ、これは本当に細かすぎて「唾を飲む仕草」などは、流石に見過ごす可能性が高すぎます。

2.科学捜査
蘇る逆転(第5話限定)にもあった要素。
タッチパネルを利用して「指紋」を調査するなど、ミニゲームに近い感覚です。

3.証拠品の詳細
蘇る逆転(第5話限定)にもあった要素。
バイオハザードのように、証拠品1つ1つ(弁護士バッジも然り)を入念にチェック可能。

4.メイスンシステム
第4話で使用されるシステム。
過去と現代に隔たれたオムニバス方式で、8つのシナリオを行き来する。
ただ、クリアすべき順序があらかじめ決まっているため、最短ルートを探すのが面倒だった感想。

■総合レビュー
まず、プレイ時間は約15時間ほど(全4話)
物語のボリューム自体は少ないが、「法廷パート=みぬく、探偵パート=科学捜査」の要素で水増しされている感想。
特に、みぬくメイスンシステムは攻略サイト無しでは手詰まり(もしくは面倒)になる可能性が高いため、不要だったかなぁと。

流石にグラサン掛けた人物が「目をそらす」仕草や、
メイスンシステムで、どのシナリオで行き詰ったか不明になるのはADV初心者としては辛かったです。
自分はこのシステム周りで面倒になり、攻略まとめWikiを参照にしながら泣く泣くゲームを進行させました・・(ヽ´ω`)

その他のレビューとしては、逆裁4はニンテンドーDS用に製作されているだけあり、新規のCGムービーなどは美麗でした。
また、これは個人的なことですが、前作の主人公(成歩堂龍一)のマダオ設定には、一部のファンは泣いてしまうかも。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ちなみに、成歩堂龍一のボイス(異議あり、待ったetc)や裁判長のグラフィック、SE(効果音)などは旧作からの使い回しの模様です。

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蘇る逆転逆転裁判2と立て続けにレビューしたため、あまり書く事がないですが(ノ∀`)
公式サイト

■ストーリー
2より、2年後の世界が舞台。
そのため、2⇔3は密接な関係があり、前作をプレイしていないと十二分に楽しめないかも。
ただ、1⇔2が深く繋がっているため、結局は初代からプレイしないと「人物相関図」が分かりにくいと言う罠・・。

■2との違い
音楽はアレンジ(1→2→3とアレンジされ続けている)
とは言え、一部のBGMは原曲のまま採用されているモノも。
また、細かいですが中断セーブの時に「・・・・保存中・・・・」と表示されるように。

ちなみに、2に採用されていたサイコ・ロック(心理錠)は健在です。

■新キャラクター
 ゴドー検事
パッケージを飾っている検事(マスクの人)
ゲーム中では正体不明の人物として扱われているが、物語に深く関わってくるため結構な重要キャラ。
人物的には、御剣怜侍(初期の頃)や狩魔冥などと違い、「真相」を追求するフェミニストな人。

■総合レビュー
あまり書く事が無いため、早々にまとめますが
初代からプレイしただけあり、十分に楽しめました。

ただ、3は比較的「謎解き」の敷居が高めな感想で、第2話辺りから急激に難易度が上がるような?
犯人の罪状が「窃盗」から「殺人」に切り替わったり、ゆさぶりに制限が掛けられた「尋問」など(情報が引き出せない状況)
また、第5話の綾里家に伝わる霊媒については、1と2で事前情報を得ていないと感情移入しにくいかも。

とは言え、狩魔冥と一緒に「探偵パート」で現場捜査できたり
名場面の「御剣VS冥」の法廷バトルが見れたりとファン泣かせの出来です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

■逆裁シリーズについて
色々とこのシリーズについて、箇条書き....φ(・ω・` )

1.1~3に全て、チュートリアルあり
そのため、どのナンバリングからもプレイ可能。
真にストーリーを楽しむ場合は、初代からのプレイがお勧めですが・・。

2.ADVが苦手でも、強引な「ハッタリ」で進行可能
ぶっちゃけると、中断セーブを駆使しながら、全ての回答を選択すればイヤでも進みます。
ただ、選択肢が多い尋問などは、攻略サイトを参考にしないと手詰まりする危険性もあったりします。

3.ソフト1本に付き、費やすプレイ時間は約10~15時間程度?
大体、1つにつき、5日~1週間程度でクリアすることが可能なため、手ごろなボリュームです。
ちなみに、

逆裁1・・・4話(蘇る逆転は5話)
逆裁2・・・4話
逆裁3・・・5話

までシナリオが用意。
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