ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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正式名称=テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士(略称:ToSR)
ジャンル=響き合う心を信じるRPG
プレイ人数=1人用
開発=テイルズスタジオ
販売=バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
発売日=2008年6月26日(木)
対応機種=Wii専用ソフト
関連サイト=公式サイト公式ブログ

■レビュー(感想)
ファミ通のクロスレビュー
ラタトスクの騎士 プレイ感想(クリア済み)

■ストーリー(シナリオ)
攻略と言うほどでは無いですがプレイ日記のまとめ、ネタバレには注意

第1章 響き届かぬ世界
 オープニング~ルイン
 湖底の洞窟(ロイド戦)~マナの守護塔跡
 ルイン(マーグナー戦)~アスカード(ホーク戦)

第2章 風、波立つ心
 石舞台(コレット加入)~ハイマ
 石舞台地下遺跡(ツァトグ・プライム戦)
 ハコネシア峠~パルマコスタ~王朝跡(アリス戦)

第3章 昨日の足跡、明日への足音
 イセリア~人間牧場跡(リフィル加入)
 旧トリエット跡(ジーニアス加入)~トリエット

第4章 光と闇とグミと
 イズールド~カンベルト洞窟(ジョンドウ戦)
 イズールド(リーガル加入)~フラノール~氷の神殿
 氷の神殿(しいな加入)~メルトキオ

第5章 真実の仮面、偽りの素顔
 闇の神殿(リヒター戦)~メルトキオ(ゼロス加入)
 岬の砦(デクス戦)~地の神殿

第6章 黒い予感
 サイバック~雷の神殿(コーデュロイ戦)
 地の神殿(ルーキン戦)~トイズバレー鉱山
 アルタミラ(ホーク>ブルート戦)

第7章 甦りし記憶の果てに
 アルテスタの家(プレセア加入)~ミズホ
 レザレノ第二社屋(ブルート>リヒター戦)

第8章 永遠の絆
 救いの塔跡(ロイド加入)~マーテル教会聖堂
 ギンヌンガ・ガップ(アリス&デクス戦)
 ラスボス~エンディング

※称号やサブイベントについては、テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 攻略まとめWikiを参照に
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         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       「パッケージ画面に描かれていた
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        アリスとデクスが仲間にならなかった」
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    ロイド達が育成不可能だったとか 正式な仲間がマルタだけだったとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ   もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


シンフォニア(前作)との比較
ハードがWiiに置き換わった事により、イベントムービーが大量に増加し、キャラクター達のグラフィックも美麗になった印象。
また、前作では少し時間の掛かった「フィールド移動」が簡素化され、街から街へとショートカットできるようになったのは嬉しい要素。
他にも、新たにモンスターとの契約(新要素)で仲間を獲得できたりと、テイルズとしては異色な試みも味わえました。

逆に、前作にあってラタトスクの騎士(今作)に無いシステムは↓

1.特技・術の熟練度が廃止
2.戦闘後の料理(回復など)が不可能に
3.スキット(パーティ内の会話イベント)の早送りが不可能に

など。

ちなみに、今作の操作方法はWiiリモコン+ヌンチャクのみのため、そこの所には注意(GC・クラシックコントローラは使用できません)

シナリオ
正式な仲間キャラクターがエミルとマルタだけと言う事もあって、二人の関係の話が中心となっています。
特に、マルタがエミル一筋な想いを抱いているため、恋愛に関するネタが豊富(不評と言われているToD2似?)
また、主人公のエミルが徐々に肯定化して行く過程も、PS2のアビスと若干ストーリーが被っているかな?と言う印象。

シンフォニアのキャラクターについては、エミル達の引き立て役といった存在で、あくまでシナリオの脇役へと成り下がっています。
あと、これは個人的にですがエミルとマルタはシナリオの関係上、ロイド達をあまり好ましくないと思っているため、序盤の話の展開は前作のファンには耐えがたいかも?(旧キャラ達を罵倒したり、皮肉った言い回しが多めです)

話が進むと、のちに和解するのですが、エミルなんかはラタトスクの騎士に目覚めると暴言吐きまくりの痛い子に変貌するため、真相を知っているファンにとってはこの展開にイライラする可能性も(ノ∀`)

音楽・グラフィック
BGMについては、イメージ的には前作と同じ感覚。
戦闘音楽も序盤は新規のものが使用されていますが、中盤以降になると前作のアレンジメドレーとなるため、好みが分かれるところ。

グラフィックに関しては細かく描写しているためか、たまにキャラクターの動きがカクカクになると言った部分が(それほど気にはなりませんが)
ダンジョンについては、旧マップの使いまわしが多いため前作を相当やりこんだ人にとってはその攻略よりも、世界再生から2年後の舞台を楽しむと言った作りです。
村や寄り道できる施設も大半が使いまわしなのですが、前作では入れたはずの民家が「空家」になっていたりと少し変化しているため、この様な仕様変更はある意味 探索の手間が減ったかなと言う感想。

ちなみに、秘奥義を使用した時に挿入される「カットイン」が、何故か旧キャラのみ廃止されました・・。

レビューまとめ
少しロイドが前作とギャップを感じさせる(大人びた?)人物になっていましたが、それなりに楽しめました( ゚∀゚)=3
クリア時間はプレイ時間に換算すると、約30時間ほどで1週することが出来るため、サクッとプレイすることが可能です。
長すぎず、短すぎずかな?

冒頭にも執筆しましたが、パッケージイラストを飾っている「アリス」と「デクス」は仲間にならないため、そこの所の履き違いには注意。
また、シンフォニアで登場したキャラクター達もゲスト(経験値が入らない)扱いのため、あくまで世界再生からのその後を保管するための内容と言った感じです。

とりあえず、ヒロインのマルタ役の声優が釘宮理恵さんのため、灼眼のシャナが好きな人はそれだけでも価値がありそうなゲームです。

気になった所
ちょっと不便に感じたシステムです。

1.秘奥義のカットが不可能
ボス戦で多用する技のため、これが出来ると戦闘の高速化が。

2.スキットの早送りが出来ない
先ほども挙げましたが、Aボタンで次のメッセージが流れたらなぁ・・と。
Bボタンでキャンセルは出来るんですが、それだと肝心の会話ログが表示されなかったりします。

3.一度見た、イベントシーンが長い
自動的に会話が流れる演出なんですが、リトライした時などは邪魔に感じます。
ただ、後々「A+Bボタン」の長押し(小ネタ)でカットできる事に気付き、不満は解消されました(ノ∀`)

4.イベントで仲間と一時的に解散したときに、合流すると「作戦」がリセットされているのが面倒
ラタトスクの騎士では仲間と分断するイベントが多いため、余計に不便に感じました。

5.アイテムの整理整頓が不可能
一応、カテゴリーごとで検索すると整理はされているのですが、自分で整頓しないと納得しない主義でして・・。
ギンヌンガ・ガップの異界の扉に到達すると、ラスボス戦。
ネタバレ画像を含むため、続きを読むにて。
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