ポケットモンスター(ポケモン)プラチナの攻略プレイ日記
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プレイ感想のまとめ。
ゲームタイトルは語順です。

■ニンテンドーDS
あ行
 アルカイックシールドヒート(ASH) 
 おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 里奈は見た!いや、見てない 

か行
 高速カードバトル カードヒーロー 体験版 

さ行
 theta(シータ) 
 数陣タイセン 体験版 

た行
 大合奏!バンドブラザーズDX 体験版 
 ダンジョンエクスプローラー 邪神の領域 クロスレビュー
 ドラゴンクエストV 天空の花嫁 

は行
 ファイナルファンタジー タクティクスA2 封穴のグリモア 

ま行
 燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2 体験版 

ら行
 ロックマンゼクス(ZX) 

わ行
 ワールドサッカー ウイニングイレブンDS ゴール×ゴール! 体験版 

■Wii(ウィー)
た行
 チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 

は行
 ポケモン バトルレボリューション 

ま行
 マリオストライカーズ チャージド 

その他
 発売日ロンチタイトル(任天堂含む) 

■ゲームキューブ
は行
 バテンカイトス2 人物相関図
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2008年7月17日(木)に発売されたDS版のレビュー
公式サイト

■ストーリー
お馴染み、親子3世代(父親>主人公>子孫)に渡っての冒険活劇。
主人公が幼年期より、様々な経験を得て「大人」へと成長するまでが描かれています。

シナリオの中心となる「旅」の目的も明確、且つ、ゲマと言った
はっきりとした悪役も存在するため、物語はドラクエの王道と言った所。

■新要素
1.花嫁候補に「デボラ」が追加
いわゆる、新キャラクター。
ルドマンの娘であり、フローラの姉。
性格は傲慢で勝ち気、主人公に対しては「小魚」呼ばわりするなど、亭主を尻に敷くタイプ。

ただ、結婚後は母親らしい落ち着きが少しずつ漂い始め、生まれた子供には優しかったりとそれほど悪女ではないのが救い。
ちなみに、花嫁候補としてデボラを選択すると、PS2版のフローラと同じく「カジノ船」で結婚式が開かれます。

花嫁ごとの違いまとめ↓

ビアンカ・・・魔法使いタイプ(アルカパの宿屋で新婚初夜イベントあり、子供の髪は金色)
フローラ・・・魔法使いタイプ(ルドマンからの贈り物イベントあり、子供の髪は青色)
デボラ・・・女戦士タイプ(ルドマンからの贈り物イベントあり、主要武器は爪で魔法も修得する、子供の髪は黒色)

2.中断セーブが可能
携帯機ならではのシステム。
ちなみに、中断セーブから物語を再開しても、中断データは消去されない。
但し、フィールドでのみ利用可能(ダンジョンと街中では利用不可能)

3.新モンスターに「プリズニャン」と「アークデーモン」が追加
ちなみに、どちらとも仲間モンスターとしてパーティに同伴させる事が可能。
つまり、この2匹はDS版の新しい仲間モンスターでもあります。

4.スライムタッチ(ミニゲーム)
ルドマンの屋敷に用意されているミニゲーム。
正確な配置場所はデボラの私室で、タッチペンを利用して遊ぶことが可能。

5.すれちがい通信で「名産品」の交換
PS2版で追加された「名産品」を、すれちがい通信で赤の他人とやり取りするシステム。
但し、実際に交換できる名産品は、プレイヤーが自身の手で作成した「オリジナル名産品」のみ。

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前回の記事の続き。

■システム
基本は、PS2版のベタ移殖らしいです。

1.タッチ操作は完全に廃止
但し、スライムタッチ(ミニゲーム)のみ使用します。

2.2画面にマップやステータスが分割表示
おかげで、戦闘背景がステータス画面で覆いかぶさる事は無く、携帯機としては見やすいです。
また、ダンジョンなどの広大なフィールドでは、上画面に奥地までマップが表示されるため、宝箱などが探しやすかった感想。

3.お馴染み、3Dグラフィック
SFC版の2Dグラフィックを期待していた人にはショボーン。
街や施設などでは、建物の死角に何かあったりするため、LRボタンで視点変更を駆使する必要あり。
面倒に感じるかは個人差がありそうですが、一部のダンジョンや施設では、視点変更が不可能な場所もあります。

ちなみに、3Dへの変化に伴ない、野生モンスターは攻撃モーション以外でもキビキビ動くように。
また、ほとんどの施設とダンジョンは、3D用に細かに構造が変わっています。

4.会話システムが搭載
テイルズで言うスキット。
物語の進行状況により、パーティの主要キャラクターと会話を交えるシステム。
特に、ヘンリーが改心していく経路や、花嫁候補のデボラと毒舌を交えるのが面白かった感想。

逆に言えば、仲間モンスターはこの会話システムの意味がほとんど無いため、モンスターの価値観が下がる要因にも。
※パーティの傾向が、主要キャラクターを中心とした構成になりがちなど

5.戦闘スピードの高速化
オプションにて、戦闘スピードを「5段階」に分けて調整する事が可能。
欲を言えば、Aボタン押しっぱなしで戦闘メッセージを早送りする事が出来れば・・。
とは言え、レベル上げ作業やプレイ時間の節約になるため、非常に便利なシステム。

■難易度
良くも悪くも、ドラクエ。
武器を購入するためのG(ゴールド)集めや、パーティのLv上げが必要になる場面が幾つか存在します。
とは言え、今作は4人パーティ(初代は3人)のため、オリジナル版よりかは難易度は落ちているかと。

戦闘については、少なからず多少の運要素あり。
炎の洞窟にて、溶岩原人が連続で「もえさかるかえん」を吐いてアボーンなど。
ただ、仲間NPCのAI思考が中々に賢い(独自の判断で道具を使用など)ため、それに救われる部分も。

肝のシナリオ進行に関しては、会話システムでヒントが提示される事もあり、行き詰る事は少ないかと。
もしくは、一度でも同作品をプレイしたことがある人は、昔の記憶を頼りに進行することも可能と言えば可能。
ちなみに、リメイクに当たってサブイベントが追加されているため、やり込みも含めて攻略サイトは1度は見ておくべきかな?

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